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10月の県内の有効求人倍率は1.20倍で、前の月を0.01ポイント上回りました。

徳島労働局によりますと、県内の10月の有効求人数は1万5584人と、2024年の同じ月と比べて0.9%増えました。

これに対し、有効求職者数は1万3105人で、前年の同じ月と比べて4.7%減りました。

この結果、10月の有効求人倍率は、1.20倍となり前の月を0.01ポイント上回りました。

このうち新規求人数は5854人で、前年の同じ時期と比べて0.2%減少しました。

徳島労働局は「求人が求職を上回って推移しているものの、求人は緩やかに減少している、足元の経済情勢などが雇用に与える影響には留意する必要がある」としています。