バルセロナのハフィーニャは先発復帰間近! 離脱が長引いた原因を明らかに 「早くピッチに立ってチームを助けたくて……」
ブラジル代表のWG、ハフィーニャは約二か月の離脱を経て再びバルセロナの戦列に復帰した。アスレティック・ビルバオ戦で途中出場したが、チャンピオンズリーグのチェルシー戦で先発に復帰する見込みだと試合前の会見で明らかにしている。『MUNDO DEPORTIVO』が伝えている。
ハフィーニャは右ハムストリングの負傷により当初は1か月の離脱とされていたが、最終的な離脱期間は2ヵ月と長引いた。この理由について自身に原因があったことを明かしている。
「あれは(離脱期間は)複雑な時間だった。私はいつもチームと一緒にいたいと思う人間で、この2ヶ月間プレイできなかったのは苦しかった。2ヶ月間出場していなかった後に戻るのは複雑で、少し試合勘を取り戻すことが必要になる。みんなが知っているバージョンの自分に戻りたいと思っている」
「再び出場できるのは特別なことだ。2ヶ月も離れていてかなりキツかった。監督が私を起用すれば、全力を尽くす」とラフィーニャは語り、「このクラブの主な目標はチャンピオンズリーグ優勝だ」昨年の雪辱を晴らすこと誓った。
ハフィーニャが復帰することで昨季のスペインで圧倒的な破壊力をみせたレヴァンドフスキ、ラミン・ヤマルの3トップが再び揃い踏みとなる。前半戦は負傷者続出で遅れをとったが、巻き返しに期待したい。
