『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』に出演する加藤夏希 ©︎フジテレビ

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 沢口靖子主演のフジテレビ系月9ドラマ『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』の第8話に加藤夏希がゲスト出演する。

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 本作は、『絶対零度』シリーズのシーズン5。シーズン1(2010年)ではコールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”を、シーズン2(2011年)では“潜入捜査”をテーマに、女性刑事・桜木泉(上戸彩)の活躍を描き、シーズン3(2018年)・シーズン4(2020年)では、;@元公安のエリート刑事・井沢範人(沢村一樹)を主人公に、“未来の犯罪を予測して捜査心温まる現場でしたする”「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)の物語が描かれた。

  加藤が演じるのは、週刊誌記者・磯田涼子。総理大臣・桐谷杏子(板谷由夏)の娘・カナ(白本彩奈)が突然姿を消し、杏子の元に拘束されたカナの写真と脅迫電話がかかってくる。警察庁は総合対策本部を設置し、内閣官房副長官・佐生新次郎(安田顕)が本部長として指揮を執る。一国の総理の娘が誘拐されるという前代未聞の事態に、DICTも極秘裏に捜査を開始。わずかでも情報が漏れれば瞬く間に世界へ拡散され、日本の統治機能や国際的信用が揺らぐ危険をはらんでいた。そんな中、磯田は「総理がプライベートで問題を抱えているのでは」と官邸やDICT周辺を嗅ぎ回る。さらに、杏子を題材にしたディープフェイク映像がSNS上で拡散され、「不倫総理」と揶揄する言葉が飛び交う。映像の真偽を明かそうと杏子は記者会見に臨むが、そこに出席していた磯田に独自に入手した“暴露ネタ”を突きつけられる。執拗に杏子を追い詰めようとする磯田の真の狙いとは。

 加藤のフジテレビドラマ出演は、『謎解きはディナーのあとで スペシャル』(2012年)以来13年ぶり、月9ドラマ枠への出演は今回が初となる。また、主演の沢口とは『科捜研の女 season4』(テレビ朝日系/2002年)以来、23年ぶりの共演となる。

 本作への出演に際し加藤は、「沢口靖子さんと共演させていただくのは、実は23年ぶりで、また大人気シリーズともあって、出演させていただくことにとても気合が入っております」とコメントを寄せている。

■加藤夏希(磯田涼子役)コメント沢口靖子さんと共演させていただくのは、実は23年ぶりで、また大人気シリーズともあって、出演させていただくことにとても気合が入っております。今回は政治担当の記者“磯田役”で、売れるネタさえあれば…という。ストーリーの展開も気になるし、また磯田がどう関わっていくのか、私も楽しみながら演じたいと思います。ぜひ、お見逃しなく。(文=リアルサウンド編集部)