JRT四国放送

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県内で11月16日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者は、前の週の1.8倍となる292人と、感染が拡大しています。

県によりますと11月16日までの1週間に県指定34の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は292人と、前の週から129人増えました。

14歳以下の感染が全体の約7割を占めていて、学年・学級閉鎖をしている学校も前の週から5校増え8校となりました。

県は引き続き、手洗いやうがい、咳エチケットなど基本的な感染対策の徹底とともに、体調が悪い時には早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。