TELASAスペシャル企画『ちょっとだけマル秘トーク』

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 大泉洋主演ドラマ『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日系)の特別企画『ちょっとだけマル秘トーク』が、動画配信プラットフォーム「TELASA」にて独占配信開始された。

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 本企画には、大泉、宮粼あおい、ディーン・フジオカ、北村匠海、高畑淳子、宇野祥平、岡田将生の主要キャスト7名が参加。用意されたお題カードを引きながら自由奔放に語り合う“爆笑トーク企画”となっており、緊迫の本編とは打って変わって、和気あいあいとした現場の空気がそのまま収められている。

 トーク序盤では、宮粼が引いた「“この人実はエスパーなんじゃ?”と思った瞬間」をめぐって議論に。ディーンは「大泉さんは心を読んでるような絶妙なタイミングで話を振ってくる」と回答し、宇野も「気遣いがすごい」と賛同。一方で大泉は、宮粼による“気遣いエピソード”を披露しつつ、「次はもっと頑張ります」という宮粼の発言に「いや十分だよ」とツッコむなど和やかな空気が広がった。

 また、「欲しいエスパー能力」を語る流れでは、宮粼が「モノマネ能力が欲しい」と挙げ、大泉からの指導を受けつつ『クレヨンしんちゃん』に挑戦。しかし結果は“大泉の即ダメ出し”。宮粼は苦笑しながら再チャレンジを誓っている。

 “欲しい能力”のお題をめぐっては、宇野が発表した瞬間に高畑が「絶対そう言うと思った!」と声を上げ、まるで予知能力のような反応で一同を驚かす場面も。さらに高畑は大泉や岡田の回答を“予知”しようとするなど、軽妙な掛け合いが続いた。

 配信直前に放送された第5話は、シリアスなバトルシーンが話題を呼んだが、その裏側について大泉が「僕だけ“おもしろ封印令”が出た」と嘆くひと幕も。監督から“おもしろ注意報”が出ていたと明かしつつ、宇野とのやり取りで笑いを誘っている。

 終始息の合ったキャスト陣に、大泉は「笑いすぎてしんどい」「全然“ちょっとだけ”じゃない!」と総括。キャスト陣が本編では見せない表情をのぞかせる“素のトーク企画”となっている。(文=リアルサウンド編集部)