ドイツ、“ウォルトメイド2発&完封”で欧州予選4連勝! 最終節はスロバキアとの直接対決
ここまで4試合を消化したグループAで3勝1敗を記録し、勝ち点「9」の首位に立つドイツ代表。初戦を落として黒星スタートを切った同国代表だったが、以降は3連勝を飾りながら本来のパフォーマンスを取り戻している。敵地でルクセンブルク代表と激突する一戦に、フロリアン・ヴィルツやセルジュ・ニャブリなどが先発起用された。
その2分後にはドイツ代表が相手ゴールを脅かす。相手陣内中央でフリーキックを獲得し、キッカーを務めたダヴィド・ラウムが左足でクロスを供給。柔らかいボールをヴァルデマール・アントンが頭で叩くが、シュートはGKにキャッチされた。39分には左サイドでパスを受けたヴィルツがドリブルを開始。ボックス左角でのカットインから次々とディフェンダーをかわし、得意の位置で右足を振る。だが、ボールはGKの正面に飛んでしまった。
そんななか、49分にドイツ代表がスコアを動かす。最終ラインで攻撃を組み立てつつ、降りてきたアレクサンダル・パヴロヴィッチが右サイドに大きく展開。レロイ・サネがファーストタッチで一気に加速し、右足でグラウンダーのアーリークロスを送る。最後はニック・ウォルトメイドがダイレクトで流し込み、大型ストライカーの2試合連発弾でアウェイチームが先制に成功した。
さらに69分、自陣左サイドでのスローインからヴィルツが逆サイドにロングボールを供給。一発で局面を裏返すと、サネがペナルティエリア右角から横パスを出す。走り込んできたリドル・バクが反転から縦に流し、狭いスペースで引き出したウォルトメイドがワンタッチでシュート。素早い攻撃でドイツ代表が追加点を挙げた。
結局、そのまま試合は2−0で終了。ドイツ代表が4連勝を飾った。最終節は17日に行われ、ルクセンブルク代表はアウェイで北アイルランド代表と対戦。ドイツ代表はホームでスロバキア代表と対戦する。
【スコア】
ルクセンブルク代表 0−2 ドイツ代表
【得点者】
0−1 49分 ニック・ウォルトメイド(ドイツ代表)
0−2 69分 ニック・ウォルトメイド(ドイツ代表)
【動画】ウォルトメイドが2試合連発弾!
🇩🇪本格化した点取り屋🔥
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 14, 2025
ザネが完璧なファーストタッチ
ドリブル突破からの折り返しを
ヴォルテマーデがワンタッチで決めた!
前節の代表初ゴールに続いて2戦連発🙌
🏆ワールドカップ2026 欧州予選
🆚ルクセンブルク×ドイツ
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