【お気楽領主の楽しい領地防衛】第2弾PV&カット・追加キャスト到着! OPは中島怜『おきらくぜ〜しょん』
本作は小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載開始され、2021年9月にオーバーラップノベルスより書籍化(原作・赤池宗/イラスト・転)、2022年2月にガルドコミックスでコミカライズ化(漫画・青色まろ)された人気作。
どんな境遇にも屈しない主人公の痛快な活躍が話題を呼び、「小説家になろう」上では脅威の3億PV(2025年4月現在)に迫り、「次にくるライトノベル大賞2022」単行本部門第3位にノミネートされ、多くのランキングを席巻した大ヒット異世界ファンタジー作品になっている。
フェルティオ家の四男として転生し、幼いころから ”神童” として英才教育を受けてきたヴァン。しかし、この世界で ”最も不遇” とされる「生産系魔術」の能力が備わっていたことが判明し、彼は辺境の村の領主として追い出されることに――。
第2弾PVでは、明るくポップなオープニングテーマにのせて、ヴァンを慕い、助けとなる個性豊かなキャラクターが続々と登場!
フェルディナット伯爵家の末娘アルテや、アルテと共に辺境の村へ視察にくるフェルディナット伯爵家の子爵パナメラ。そして「ヴァン様ほど、民の目線に立てる方はいない」「今は、ヴァン様の指揮に従ってみたいと思う」と、わずか8歳のヴァンに信頼を置くヴァンの執事・エスパーダや、フェルティオ家騎士団のディーなど、彼らの活躍も気になる内容となっている。
最弱スキルを手にした少年・ヴァンが、仲間とともに歩む成長と挑戦の物語。不遇から始まる、最強の村づくりがいま動き出す!
第2弾PVでは追加キャスト情報も公開に。
フェルディナット伯爵家の子爵パナメラ役を日笠陽子、フェルディナット伯爵家の末娘アルテを若山詩音、ヴァンの執事エスパーダを堀内賢雄、フェルティオ伯爵家騎士団の副団長ディーを小林親弘が務め、PVでは各キャラクターの声も聞くことができる。
日笠と若山からはコメント動画も到着し、各キャラクターの魅力について「ヴァンとアルテのよき理解者であり、アルテが大好き」(日笠)、「自分に自信が持てないが、一生懸命に生きててかわいい女の子」(若山)と語っている。
さらに作品を彩る主題歌情報も到着。オープニングテーマを中島怜が担当することが発表された。
第2弾PVで披露されたオープニングテーマ『おきらくぜ〜しょん』は、ピュアな歌声でリズミカルなサビが癖になり、作品の楽しさを後押しする楽曲となっている。中島は楽曲について「「かけがえのない時間を幸せに 自分のペースで過ごせますように。」そんな想いを込めて歌いました。」とコメントしている。
また本楽曲は、自身もミュージシャンとして活動し、数多くの楽曲提供をしている前山田健一が作詞・作曲を務めており、「楽曲もお気楽なんだけど華やかでブレない想いを感じていただけるものに作りました!」とコメントしている。
新たな情報が公開され、個性的なキャラクターたちが続々と登場するTVアニメ『お気楽領主の楽しい領地防衛〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜』。今後の情報にも注目しつつ、放送をお楽しみに!
(C)赤池宗・オーバーラップ/お気楽製作委員会
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
