(C)東映特撮ファンクラブ (C)2024 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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『仮面ライダーガヴ』の ”if” を描くスピンオフ、テレビシリーズとは異なるルートを辿った【ラーゲ9/仮面ライダーヴラム(演:庄司浩平)】を主人公とするオリジナルスピンオフが、東映特撮ファンクラブ(TTFC)で制作されることが、10月19日(日)に開催された「仮面ライダーガヴ ファイナルステージ」で、庄司浩平より発表された。 ”if” を描くTTFCオリジナル『仮面ライダーヴラム ルートストマック』はTTFCで今冬配信開始される。

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10月19日(日)に開催されたイベント「仮面ライダーガヴ ファイナルステージ(東京公演DAY2、13:30公演)」で、作品情報の発表と共に上映された『仮面ライダーヴラム ルートストマック』予告映像には、主人公となるラーゲ9の姿はもちろん、ショウマ(演:知念英和)、ニエルブ・ストマック(演:滝澤諒)、グロッタ・ストマック(演:千歳まち)、酸賀研造(演:浅沼晋太郎)も登場。
”if” を描く世界で、それぞれの人物がどのように関わっていくのか、乞うご期待。

さらに、イベントでは主題歌と挿入歌も発表。主題歌は庄司浩平が歌唱するラキア・アマルガのキャラクターソング『A ray of light』。挿入歌となる『Bitter Poison』は、庄司浩平と滝澤諒が歌唱する新発表のデュエット曲。公演では早速歌唱が披露され、会場内が大いに盛り上がった。
『Bitter Poison』の配信情報等の詳細は後日発表される。

脚本は田倉まり。TTFCオリジナル作品の『ガヴっとアニメ! Sweety Days 〜おかしな日常〜』や、『ゴジュウジャー補ジュウ計画 ナンバーワン懺悔室』などを手掛け、活躍中。
メガホンをとるのは、『仮面ライダーガヴ』テレビシリーズにも参加し、最終話「目指せ!おいしい未来!」などを担当した諸田敏監督。
『仮面ライダーガヴ』テレビシリーズとは異なる ”ifストーリー” をお楽しみに。

『仮面ライダーヴラム ルートストマック』はTTFCにて今冬配信。予告映像はTTFCと東映特撮YouTube Officialにて配信中。続報もお見逃しなく。

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