車両盗難を防ぐ、データシステムのカースティールブロッカー SOS820は愛車を守る第2の鍵
【画像】盗難被害に遭わないためのアイテムがカースティールブロッカー SOS820だ
警視庁が発表している盗難認知件数では、2024年は6080台となっており、近年で最も少なかった2021年の5182台と比べて898台増、2023年比でも318台増えている。毎年6000台近くが盗難被害に遭っているのである。
そして2025年7月発表の同年上半期の車名別盗難台数では、トヨタのランドクルーザーが765台(前年590台)ともっとも盗難被害に遭っており、プリウスが289台(同287台)、アルファードが191台(同303台)と続き、レクサスRX141台(同80台)、レクサスLX120台(同112台)、クラウン107台(同44台)、ハイエース97台(同60台)などとなっている。
高度な盗難対策が施された最新モデルでも、その隙を突く巧妙な手口により防御を破られてしまう。
最近特に猛威を振るっているのが、車両システムの配線から侵入してセキュリティを解くCANインベーダー。さらにゲームボーイと呼ばれる新たな窃盗手段が登場し、純正セキュリティシステムだけで愛車を守るのは難しくなってきている。
そこで+αの盗難防止システムとして注目したいのが、データシステムの車両盗難防止装置「カースティールブロッカー」(SOS820)だ。
これはソフトウェアに侵入してドアを解錠、クルマを運転できるようにする窃盗手段に有用で、仮にドアロックを解錠できたとしても、データシステム独自のシステムがエンジンスタートボタンの操作を無効化するという、新たな手口に有効な第2の鍵となる。
侵入したところでクルマが動かない。盗み出すまでに時間がかかるのは窃盗犯にとってはリスクでしかない。諦めてもらえれば、クルマが忽然と姿を消してしまった、という悲劇を回避できるだろう。
[製品概要]
Data System R SPEC
車両盗難防止装置
カースティールブロッカー
SOS820
価格:2万2000円
※別途車種別ハーネス(4400円)と取り付け工賃がかかる
適合車種情報はこちら(PDF形式)
https://www.datasystem.co.jp/tekigou/pdf/sos820.pdf
〈文=ドライバーWeb編集部〉
■問い合わせ先
データシステム
TEL:086-445-1617
https://www.datasystem.co.jp
