広島テレビ放送

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 広島県内のインフルエンザの患者数は増加傾向で、県が対策を呼びかけています。

 県が9日発表した最新状況によると、9月29日からの1週間でインフルエンザの患者数は52人が報告されました。1医療機関あたりでは0.55人と、前の週の0.32人から増加傾向です。広島市や福山市のほか、三原市など県東部の保健所管内などで増えています。広島市と尾道市では3件の学級閉鎖が報告されています。全国ではすでに流行期に入っており、県はマスクの着用や手洗いなどの対策を呼びかけています。

(2025年10月9日放送)