髙橋ひかる、美脚の秘訣は母の“スパルタ教育”「足をしっかり閉じなさい」
『第21回クラリーノ美脚大賞2025』授賞式が10月6日、東京都内で行われた。ティーン部門では中島瑠菜(18)、20代部門では髙橋ひかる(24)、30代部門では仲里依紗(35)、オーバー40部門では米倉涼子(50)が受賞した(※米倉は体調不良のため欠席)。

20代部門を受賞した髙橋は、ライトパープルのパンプスに美脚が際立つブラックのロングドレスで登場。2019年にティーン部門で受賞した際は体調不良で授賞式を欠席しており、6年越しの登壇となった。「その時はこの場に参加できなくてすごく残念に思っていた。実際にトロフィーを持てて、『あ、これがよく見てたやつだ』と思って、すごくうれしいです」と笑顔を見せた。

また、美脚の秘訣を問われると、原点は幼少期の母親からのしつけにあると明かした。「芸能界に入る前から母に『足をしっかり閉じなさい』『足を広げないように』など、たくさんのマナーを教わっていました。今、自分が足に自信を持てるのは母の教育があってこそ。母にも感謝を伝えたいです」と語った。

さらに、「幼い頃から母に『あぐらをかかない、正座をしない』とよく言われていました。最初は『なんで?』と思っていましたが、大人になって血流や骨盤のことを考えると、ちゃんと理にかなっていたんだなと実感しています」と続け、母親への感謝を述べた。

この日の衣装も母親と相談して決めたといい、「どう思われるか、採点されそうでドキドキします」とはにかみながら、「早くトロフィーを見せてあげたいです」と語り、会場を温かい雰囲気に包んだ。

ティーン部門を受賞した中島は、10月10日に19歳の誕生日を迎える直前の受賞となり、「少し早めのプレゼントをいただいたようで、勝手に幸せな気持ちになっています」と喜びを語った。

30代部門の仲は真っ赤なドレスで登場。「まさか自分が受賞するとは」と驚きを見せ、「昨日はマッサージ店を3軒はしごした」「今日も登壇直前までマッサージをしてもらっていた」と明かし、美への努力をのぞかせた。

2003年に創設されたクラリーノ美脚大賞は、幅広い世代の女性たちの健康的で魅力的な美脚を応援する目的で開催されている。受賞者たちはそれぞれの美脚へのこだわりやエピソードを語り、華やかな式典となった。

▲ 『クラリーノ美脚大賞2025』20代部門で受賞した、髙橋ひかる


▲ (左から)中島瑠菜、髙橋ひかる、仲里依紗