JRT四国放送

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(佐々木気象予報士)
「このコーナーでは、お天気の豆知識をお伝えします」
「きょうのテーマは「秋バテ」です」
「宮下さんは「秋バテ」聞いたことがありますか?」

(宮下アナウンサー)
「夏バテはよく聞きますが、秋バテはないですね」

■秋バテとは?

(佐々木気象予報士)
「秋バテとは、「夏の疲れ」と「寒暖差」による体の不調のことです」
「街の声や秋バテにはどんな症状があるのか、専門家に特徴や対策を聞きました」

■街の人は?

10月に入り、ようやく夏の暑さがおさまってきた県内。

(街の人は)
「涼しくなった」
「涼しくなりましたね」

(街の人は)
「夕方は寒くなるかなとか、服装に長袖か半袖か迷う」

(街の人は)
「朝早くに目が覚めて、なかなか睡眠時間が短い夏のほうが眠れていた」

(街の人は)
「胸が苦しい、ちょっと動いたときに暑くて、1日中クーラーにかかっていたからクーラーをかけないと苦しい」

■秋バテの原因は?

夏から秋に移り変わる今の時期に感じる体の不調。

何が原因なのか理学療法士に聞きました。

(江藤病院・犬伏康徳 理学療法士)
「夏が終わって秋に変わる時期なので「秋バテ」と言っていいのかなと思います」
「体がだるいとか、肩が凝るとか、胃腸の調子が悪いとか、夏のダメージが残ってしまっているっていうのもありますし」
「朝晩が寒くて日中は暑い気温の変化に体調がついていかない、環境の変化をストレスに受け取って、内臓系が弱ってしまう人がいる」

■秋バテチェックリスト

(佐々木気象予報士)
「ということで、こちら秋バテのチェック項目になります」
「スタジオのお二人もいくつ当てはまるか数えてみてください」

 ■体がだるい
 ■疲れやすい
 ■食欲がない
 ■胸やけや胃もたれ
 ■めまいや立ちくらみ
 ■肩こりや頭痛がする
 ■無気力
 ■顔がくすむ
 ■眠れない

「お二人はいくつ当てはまりましたか?」
「実は、3つ以上当てはまると秋バテの可能性があるそうです」

■秋バテを予防するには?

「秋バテの予防と対策を聞きました」
「『体を温める食べ物を摂る』ようにしましょう。ショウガ・ネギ・トウガラシなどです」
「この他、ビタミンやミネラルが豊富なカボチャやサツマイモ、ナシなども良いそうです」
「続いて『朝はコップ1杯の白湯を飲む』この他『37℃~39℃のぬるめのお湯にゆっくりつかる』や」
「『朝一番に日光浴』を行うことも良いそうです」
「最後に、この先の予想気温を見ると、1日の寒暖差が大きくなる日があります」
「『秋バテ』にならないよう体調管理にお気を付けください」

(小玉アナウンサー)
「ここまで、気象予報士の佐々木さんでした」