黄金色に実った「あきさかり」 石井小の児童が稲刈り体験【徳島】
石井町で9月12日、地元の小学校の児童が稲刈りを体験しました。
これは、稲刈り体験を通じて児童に農業への関心を高めてもらおうと、地元のボランティア団体「ビオトープ気延の里」が開きました。
12日は、石井小学校の5年生約100人が参加し、鎌で稲を刈っていきました。
約400平米の田んぼには、4月に児童が植えた「あきさかり」が黄金色に実りました。
慣れない鎌の扱いに苦労しながらも、手際良く作業を進めていました。
(児童)
「昔の農家さんの大変さがわかりました」
「自分で作ったから、もっと美味しく感じると思う」
(記者)
「食べるの楽しみ?」
(児童)
「めっちゃ楽しみです」
収穫したお米は10月に、カレーパーティーで食べるということです。
