JRT四国放送

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自民党県連は8月3日、徳島市内で常任総務会を開き、参議院選挙の結果を受け、重清佳之会長が辞任を表明しました。

3日開かれた自民党県連の常任総務会には、党員ら36人が出席しました。

冒頭あいさつに立った重清佳之会長は、参院選徳島高知選挙区で党の公認候補が落選した「けじめをつける」と述べ、辞任を表明しました。

後任には、嘉見博之県議を推薦する声があがり、全会一致で承認されました。

嘉見県議は県議会最大会派、県議会自民党の会長で、今回の参院選では選挙対策委員長を務めました。

(自民党県連会長に就任した嘉見博之県議)
「若い方に受けるSNS(戦略)とかをやらなければいけないような時代に来ているのかなと」
「若い方を重要視して一丸となってやっていく」

一方、各地の県連が石破総理の辞任を求めていることについては、山口俊一衆議院議員が「責任を問う声が出るのは当然だ」と述べたものの、進退は総理本人が決めるものだとして、県連として辞任要求などは行わないことを確認しました。