JRT四国放送

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今月5日に開幕する全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日行われ、鳴門の初戦の相手は奈良県代表の天理に決まりました。

大坂で行われた組み合わせ抽選会には参加49校の選手たちが集まり、3年ぶり15回目の出場となる鳴門は藤原琉聖主将がくじを引きました。

抽選の結果鳴門は大会2日目今月6日の第4試合で奈良県代表の天理と対戦することが決まりました。

天理は今年春の選抜大会にも出場、夏は3年ぶり30回目の出場で県大会では決勝で強豪・智弁学園に勝って甲子園に駒を進めてきました。

天理の永末峻也主将は抽選会後のインタビューで「選抜で負けてもう一回1から打撃や守備力を磨いてきました。できるだけ多く1勝して校歌を一回でも多く歌うのが目標です」と述べました。

また鳴門の藤原琉聖主将は「小さいころからの憧れの場所だったんで甲子園を全力で楽しみたいと思います。甲子園での目標はまずは全員野球で1勝して全員で校歌を歌うことです」と話していました。