40代料理家が「糖質オフ」をやめたわけ。食生活をきり変えたら、むくみがとれて健康に
生活習慣を見直して、酷暑を元気に乗りきるコツを紹介します。教えてくれたのは、40代で夫と息子の3人暮らしの料理研究家・ほりえさちこさん。ほりえさんは無理してがんばることをやめ、自分にあった運動やスキンケアを楽しんでいます。忙しくても健康的な生活を送るために「手放してよかった」4つのことを伺いました。

美肌の秘訣は自分に合った美容や食事法を取り入れること!

多忙な毎日でも、肌の透明感をキープする料理研究家のほりえさちこさん。その秘訣は、トライアンドエラーを繰り返す姿勢にあるようです。
「食事も美容も、流行のものを試すのは好き。でも、やってみて合わなかったり、面倒ならきっぱりやめる。自分に合うものだけを取り入れています」
なかでも最近、大きく変えたのは食生活。
「これまでは糖質オフを意識していましたが、ジムでダイエット遺伝子検査を受けてみたら、糖質は分解できるけれど、脂質は分解しにくい体質だとわかって。糖質オフをやめて、脂質控えめの食生活にきり替えたら、むくみがなくなり、胃腸も快調に。体がすっきりして、軽く感じられるようになりました」。
睡眠や運動も自分に合ったものだけを取り入れ、忙しくても健康的な暮らしを実現。
「おかげで体力がつき、酷暑の夏も元気に乗りきれています」
ほりえさちこさんが「やめたこと」。楽しく、自分らしくをモットーに
ここからは、料理研究家ほりえさちこさんが手放した4つの習慣をご紹介します。
●筋トレ:ズンバで楽しく運動したら、長続きして代謝がアップ

ジムの筋トレはつらいのでやめ、音楽に合わせて踊るズンバを継続。
「楽しくて、気がつくと汗をかきながら、1時間体を動かし続けています。自宅でYouTubeを見ながら踊ることも」
●日曜日のジム通い:夫婦で1時間以上散歩し、気持ちも体もすっきり

日曜日もジムに通っていたのをやめて、夫婦で1時間以上散歩するのを習慣に。
「ウォーキングしながら子どものことなど、いろいろ話します。運動にもなるし、気持ちもすっきり!」
●オーバーサイズの服:ほどよくフィットした服で、着ぶくれず若見え

流行のオーバーサイズの服は、骨格診断で自分には似合わないと判明。
「体型に合うほどよくフィットした服を着るようにしたら、着ぶくれせず、スタイルアップして見えます」

体のラインがほどよくわかるものをパンツにインすると、すっきりした印象に。
●日やけ後の内服薬:シートマスクやアイクリームで、ケアする時間も楽しく
以前は皮膚科の内服薬で日やけケアをしていましたが、あれこれ薬を飲むのが面倒に。
「シートマスクやクリームでケアすればよしときり替え、ケアそのものを楽しんでいます」
