フランスと対戦した女子バレー日本代表【写真:中戸川知世】

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チームに背番号「7」は不在

「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の女子が9日、千葉ポートアリーナで開幕した。日本がフランスを3-0で圧倒し、通算7勝2敗とした試合後、コートではキュートな演出が。発見したファンからは「かわいい」「『4+3』にしてる」などの声が上がっている。

 予選ラウンド第3週の初戦となったフランス戦で、日本は3-0完勝。新エース候補の佐藤淑乃が両チーム最多19得点と躍動するなど、ライバルを寄せ付けず大会7勝目を挙げた。

 フランス戦後、コート上では日本の選手が喜びの集合写真を撮影。佐藤がバルーンで作られた「+」を持ち、両隣にいる石川の背番号「4」と島村春世の背番号「3」で「4+3」の数式を完成。チームに背番号7の選手がいないため、この形で7勝目を表現した。

 発見したファンからは「かわいい」「7勝目! 背番号7の選手が居ないから無理やり『4+3』にしてる」「4足す3で7勝目ってこと?」などの声が上がっていた。大会公式Xでは「本日女子日本代表はVNL7勝目ということで、石川選手(4番)+島村選手(3番)で7です」と紹介されていた。

 既に決勝ラウンド進出が決まっている日本は10日に韓国、12日にポーランド、13日にブラジルと対戦する。

(THE ANSWER編集部)