(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

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2026年1月に第2期の放送が決定している『葬送のフリーレン』。ミニアニメ『●●の魔法』の新作が4月から9月まで、毎月第1水曜日にYouTube、X、TikTokで配信される。
今月の新作は「高速で移動する魔法」。1期第2クールの【一級魔法使い試験編】で、醸し出す空気感が話題となったデンケン(声:斉藤次郎)、リヒター(声:花輪英司)、ラオフェン(声:石上静香)のトリオがミニアニメ初登場する。

『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞し、さらに「第69回(2023年度)小学館漫画賞」受賞、「第48回講談社漫画賞」で少年部門を受賞。そして現在発売中のコミックスは累計部数2400万部を突破し、ますます盛り上がりを見せている。

そんな話題沸騰の漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』(アニメーション制作:マッドハウス)の第2期が、2026年1月より日本テレビ系で放送決定。1期では、フリーレンたちの旅の目的地でもある【魂の眠る地<オレオール>】を目指すうえで必要な ”一級魔法使い” の資格を得るための戦いが繰り広げられた【一級魔法使い試験編】までが描かれた。フリーレンと、一級魔法使いの資格を得た弟子のフェルン、戦士のシュタルクの3人が、【一級魔法使い試験編】の舞台オイサーストの地から再び旅立った1期ラストから続く、原作ではコミックス7巻収録の第61話からの物語となる。

そして、現在毎月第1水曜にYouTube・X・TikTokで公開されているのがミニアニメ『葬送のフリーレン 〜●●の魔法〜』。本日公開された新作じは、「高速で移動する魔法」。1期第2クールの【一級魔法使い試験編】で、醸し出す空気感が話題となったデンケン、リヒター、ラオフェンのトリオがミニアニメ初登場だ。

『葬送のフリーレン 〜●●の魔法〜』は、オリジナルシナリオによるミニアニメ。イラストレーター・めばち氏がデザインした公式デフォルメキャラのフリーレンたちが旅のさなかで様々な ”魔法” を試していく姿が描かれる。

リヒターの営む魔法店に、特に用もなく訪れたデンケンとラオフェン。そこで繰り広げられるひとコマとは……? そして、サブタイトルになっているラオフェンの得意魔法「高速で移動する魔法<エアファーゼン>」はどのように使われるのか? そして、アニメ1期でファン・視聴者をほっこりさせた、デンケンとラオフェンによる ”おじいちゃんと孫” っぷり」は、今回も見ることができるのか……?

『葬送のフリーレン 〜●●の魔法〜』新作シリーズは、これまでに公開された2本に加え9月まで毎月第1水曜日にYouTube TOHO animationチャンネル、アニメ『葬送のフリーレン』公式XとTikTokで公開予定だ。

そして、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期は、2026年1月より日本テレビ系にて放送開始。第2期が待ちきれない方は、ミニアニメをチェックしてほしい。

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会