『名探偵コナン』R155話、凶器のトリックが未解決事件に繋がる
『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。
<R155話「17年前と同じ現場(後編)(デジタルリマスター)」>
17年前に発生した棋士・羽田浩司の殺害事件について調べていたコナンは、今朝、同じような事件が起こったことを知る。被害者の樋山邦寿は阿笠博士が開発したハサミを持ったまま殺害されていたため、コナンと沖矢は、博士に同行して現場にやってくる。
第一発見者の仙波和徳はボディーガードによって入念にボディチェックされており、人が出入り出来そうな窓には鉄格子が付いている。犯人が凶器を持ち込む隙の無い現場。コナンと沖矢は、遺体を発見した時の様子を再現する仙波を見て、彼が犯人だと確信する。しかし、凶器については分からずにいた。
傷口から甘い匂いのする奇妙な遺体。鉄格子が付いていない小さな窓と、事件発生前に転がってきたカラーボール。犯人が現場に凶器を持ち込むために使ったトリックとは? 割られたコップと握りしめられたハサミ、水が出しっぱなしの蛇口……。17年前の事件と同じような現場に残されたメッセージが、未解決事件に繋がる!


>>>『名探偵コナン』R155話の先行カットをすべてチェック!(画像5点)
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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