厳しい状況の横浜FM。大津氏の期待に応えられるか。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 5月14日に柏レイソルとホームで対戦した横浜F・マリノス。結果は0−2で敗戦。これで5連敗。9戦未勝利で最下位に沈んでいる。

 まさかの低迷をクラブOBの大津祐樹氏も心配する。自身のXで柏戦の結果を伝える投稿を引用し「やべーな」と綴る。

 だが「でもピンチはチャンスだな」と続け、「土曜日応援しに行く事決めた。まだまだこれからでしょ」とトリコロールの底力と再起を信じている。
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 ハッシュタグでは「# マリノスファミリー」「# こういう時こそ1つになりましょ」と記す。17日に横浜FMは再びホームで、今度は京都サンガF.C.と相まみえる。10試合ぶりの白星を掴めるか。

 なお、柏も大津氏にとっては古巣であり、「レイソルは強いから大丈夫。今年あるよタイトル」と太鼓判を押した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部