成宮寛貴
俳優の成宮寛貴と瀧本美織が25日、東京都内で開催されたABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』の大ヒット御礼プレミアイベントに出席した。

成宮は2016年に芸能界引退を発表して以来、紆余曲折を経て、本作が8年ぶりの俳優復帰作となった。俳優としては約10年ぶりに舞台あいさつに立ち、「この会場にもいらっしゃっている原作のお二人から『どうしてもやってほしいキャラクターがある』というお話を最初に頂きました」と、出演オファーを振り返った。

「当時は、復帰することを考えていませんでした。話にのってこない僕に対し、お二人は、『すぐに答えを出さなくてもいいから』と言っていただきました。そこから少し時間が経ち、2年後、いや3年後のタイミングで、再びお声がけいただきました。その時にマネージャーが決まったり、『成宮寛貴』という名前が使えるようになったりと、復帰に向けた環境が整っていきました」と経緯を明かした。

続けて、「この作品をもって復帰させていただきました。たくさんのご縁、そして多くの方々に支えてもらいながらこの作品に参加することができ、とても感慨深いです。本当にありがとうございました」と、万感の思いを語った。

全8話構成の本作は、『金田一少年の事件簿』などで知られる天樹征丸による同名漫画を原作とした純愛サスペンス。毎週木曜日午後11時からABEMAで放送されており、次回第6話は5月1日に放送予定だ。

今回のイベントは、ABEMAドラマランキングでの1位獲得や、Netflix「今日のシリーズTOP10(日本)」での1位ランクインを受けて企画された。

▲ (左から)成宮寛貴、瀧本美織

▲ 『死ぬほど愛して』予告映像

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ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』…公式WEBサイト