水田信二が贈る『水田の小言を熟読するほど 一生ものの自炊力が身につく いちいちうるさい定番レシピ』が発売中
ピン芸人として活動する水田信二が、自身初となる単著のレシピ本『水田の小言を熟読するほど 一生ものの自炊力が身につく いちいちうるさい定番レシピ』を、2025年3月25日に刊行した。元料理人としての豊富な経験を生かし、家庭料理の基礎を丁寧に解説する一冊に仕上がっている。

料理を好きになって水田を嫌いになる本?


本書は、近年主流となっている「時短」「簡単」といったスタイルとは一線を画し、調理の段取りや火加減、食材の扱い方までを詳細に記述している。普通なら省かれる説明や段取りまで細かく書かれているので、初心者でも理解しやすく、手順通りに進めることで自然と料理の基本を身につけられる構成となっている。

また、包丁の使い方、調味料の選び方、保存のコツなど、料理に必要な基礎知識も網羅されている。初心者にも安心な一方で、水田の小言の多さに思わず目をふさぎたくなること必至!

実用性を重視した34の定番レシピを収録



レシピには、牛肉のしょうゆ焼き丼、肉じゃが、ミートソース、だし巻き卵、魚の煮付けなど、日常に取り入れやすいメニューを中心に34品を掲載。工程写真とともに調理のポイントも丁寧に紹介されており、初心者から経験者まで幅広い層に対応している。

「しっかり読み込み、繰り返し作ることで料理の基礎が自然と身につく」と水田は語っており、実践を重ねることで応用力も高められる構成となっている。


■「はじめに」より抜粋
性格が細かいとよく言われる。細やかとは言われない。

(中略)

だから料理本やレシピサイトを見ていても、「しょうゆは濃口? 薄口?」とか「玉ねぎ中1個? 中ってどのくらいかなんて分かるかな?」とか「一口大って人によるけど、このレシピではどのくらいを指してる? 著者がすごい口の大きい人だったりしない?」とか「塩なんて分量失敗したら取り返しつかんのに、適量ってどういうこと?初心者は分からんくない?」などと、小言が溢れてくる。

(中略)

この本では、普通なら省かれるような説明や段取りも、どういう理由でその工程があるのかも極力説明している。料理ができる人にとっても、できない人にとっても、非常にうるさい内容になっている。


■書籍情報
『水田の小言を熟読するほど 一生ものの自炊力が身につく いちいちうるさい定番レシピ』
発売日:2025年3月25日 発売中
定価:1,760円(税込)
発行:ヨシモトブックス発売:株式会社ワニブックス
B5変形判・並製/オールカラー/128P
ISBN 978-4-8470-7502-5 C0077

書籍購入はこちらから → https://www.amazon.co.jp/dp/4847075021


■プロフィール

水田信二(みずた・しんじ)
1980年4月15日生まれ、愛媛県出身。NSC大阪校26期生。2006年に和牛を結成。2014年NHK上方漫才コンテスト優勝、2018年上方漫才大賞奨励賞など受賞歴多数。『M-1グランプリ』では2015年から2019年まで5年連続で決勝進出。2024 年3月にコンビを解散した。調理師免許を取得しており、大阪の和食店・神戸の洋食店で計7年間修行した経験をもつ元料理人でもある。その特技を生かして『水田信二の注文の多い料理教室』(BSよしもと)、『ラヴィット!』(TBS)の企画「おいしんじ万才!」、『ミズタのレシピ!』(RNB南海放送)などバラエティ番組で手料理を披露している。


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