忙しい人の「賢い時間の使い方」。連絡はすぐに返信、予定はその場で決める!
忙しくて時間に追われている…自分時間がつくれない…そんなお悩みはありませんか? ここでは、心も体もラクになる時間術をご紹介! 双子の母で経営者でもあるEmiさんは、時間に追われて体調を崩したことで少しずつ時間の使い方を工夫していったそうです。すぐにマネできる工夫が満載なので、ぜひ参考にしてみて。

『今すぐやる、決める』が合言葉
あとでやろうと思っても、結局できないことが多いもの。家事も仕事も「今すぐやる、決める」と心がけると、気持ちと時間に余裕が生まれます。
メールやLINEは開いたらすぐに返信
返信が必要なものは、読んだその場で返事をするよう心がけているそう。
「ポイントは時間の余裕があるときに開くこと。無理なく返信できるし、返信をあと回しにしないことで、タスクが増えるのを防げます」
仮の日程でもいいからその場で決める
予定がわからないからと、美容院などの予約をあと回しにするのはNG。
「いざ行きたいときに予約が取れないことがあるので、行ったその場で次回を予約。決めてしまえば自然とそれに合わせてほかの予定を組むようになります」
「いつかやれる」と自分に期待しすぎない

「これはいつかやれるはず」と思っても、未来の自分はそのときやるべきことに追われているかもしれません。
「未来の自分に期待せず、『今やる』を心がけてみて」
提出物は読んだそのときに書く

やらなければいけないことを頭の片すみに置いたままにしておくのはしんどいもの。
「子どもの面談のアンケートなど、予定の確認が必要な場合も、読んですぐ処理すればすっきり」

「学校からのプリントは、冷蔵庫の扉に設置したポストに子どもが投函するのがわが家の決まり」
Emiさんからのアドバイス!

あとから変更できることも多いから大丈夫。まずは「今決める」ことから始めてみましょう!
※ この記事は『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房刊)より一部抜粋、再構成の上作成しております。
