今回ご紹介するのはこちら!

Shop.1
パフェとラーメン、ダブルの〆が楽しめる!/Nood e

横浜駅にある「NEWoMan(にゅうまん)横浜」8階の「Nood e(ぬーど)」は、厳選素材を駆使して作る餃子をメインに、〆には絶品ラーメンに加え、本格的な極上パフェまで食べられるとあって、いつもたくさんの人で賑わう人気店。コンクリート打ちっぱなしのカウンターがスタイリッシュで、女性ひとりでも入りやすい雰囲気が魅力です。

「苺とフロマージュブランのパフェ」2180円

〆のさらに〆として楽しめるパフェは、月替わりで旬の食材をたっぷり使用していて、取材時は「苺とフロマージュブランのパフェ」をオーダー。その場で作るふわふわの綿あめがインパクト大です。
フレッシュなイチゴは静岡県産の紅ほっぺを使用。イチゴコンポートやライチジュレ、チーズスフレなど、お店で仕込むバラエティ豊富なデザートをグラスに詰め込んだ、舌も目も楽しませてくれるパフェに、心までいっぱいになります。パフェの内容は月ごとに変わるので、訪れるたびに楽しめるのもうれしいポイント。しょっぱいものを食べた後のパフェは、まさに罪の味…です!
■Nood e(ぬーど)
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 ニュウマン横浜8F
TEL:045-620-7271
営業時間:11~22時(金・土曜、祝前日は~22時30分)
定休日:無休
■参考記事:【横浜】餃子と〆の店「Nood e」はパフェとラーメン、ダブルの〆が楽しめる!(配信日:2024.04.28)

Shop.2
大人気の「クルミッ子パフェ」を堪能♪/鎌倉紅谷 Kurumicco Factory

みなとみらい線・馬車道駅から徒歩約10分、みなとみらい駅から徒歩約12分の複合施設「横浜ハンマーヘッド」2階にある「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory(かまくらべにや くるみっこふぁくとりー)」は、大人気の焼き菓子「クルミッ子」のおいしさの秘密を、じっくり知って味わえる新業態店舗。クラフトマン(菓子職人)によるキャラメル炊きや生地のし、カットや個包装に至るまで、「クルミッ子」製造の全工程を余すことなくじっくり見学できちゃうんです!

「The Factory’s クルミッ子パフェ」1100円(イートイン、テイクアウトともに)

ファクトリーに隣接したカフェスペースでは、「クルミッ子」を使ったオリジナルスイーツやドリンクが楽しめます。
「The Factory’s クルミッ子パフェ」は、ほどよい甘さのコーヒージュレや、チョコレートムースの上に散りばめられた、ローストしたクルミとサブレ生地のパウダーに、塩キャラメルやミルクのアイスが濃厚に絡んで絶妙! 食べ進めるごとに口の中に幸せが広がりますよ。

■参考記事:横浜ハンマーヘッド「鎌倉紅谷 クルミッ子 ファクトリー」で銘菓を楽しみ尽くす!(配信日:2022.05.07)

Shop.3
一軒家カフェでほおばる季節のパフェ/cafe NAVY

田園都市線・たまプラーザ駅からバスで10分ほどの、閑静な住宅街の中にある一軒家カフェ「cafe NAVY(かふぇ ねいびー)」。一番人気の席が、こちらのお庭に突き出た明るいサンルーム。初めて訪れた人なら思わず「かわいい…!」と声を出してしまうほどうっとりする空間です。陽の光がよく入り、まるで森の中でお茶をしているみたい。

「栗のparfait」2430円(使用する素材により価格の変更あり)

こちらに来たらぜひとも食べたいのが、月替わりの季節のパフェです。1番人気は「栗のparfait」。一番上にのる栗の渋皮煮は、合計25kgもの栗を1つ1つ手作業で手間暇かけて仕込んだもの。また、フルーツを使用したパフェも人気で、「苺とプリンのparfait」は、使用するイチゴを地元のイチゴ農家から直接仕入れるといったこだわりよう。「マンゴーのparfait」では、産地直送のマンゴーが味わえますよ。毎月どんなパフェになるかは、お店のSNSでチェックしてみてください。
「cafe NAVY」では、フラワーアレンジメント、vegan講座、フラワーエッセンス薬膳など、ワークショップやイベントも定期的に開催。ぜひ参加してみてくださいね。
■cafe NAVY(かふぇ ねいびー)
住所:神奈川県横浜市青葉区荏子田2-34-6
TEL:045-901-0029
営業時間:11時30分~16時(15時30分LO)
定休日:不定休 ※公式SNS要確認
■参考記事:横浜・たまプラーザで発見!コンフォートな一軒家カフェでほおばる季節のパフェ(配信日:2018.12.28)

Shop.4
生チョコレートをぜいたくに使ったパフェに舌鼓/シルスマリア 馬車道本店

みなとみらい線・馬車道駅5番出口から馬車道通りをJR関内駅方面へ歩くこと約1分にある「シルスマリア 馬車道本店(しるすまりあ ばしゃみちほんてん)」は生チョコレート発祥といわれる洋菓子店。2階に上がると、ウッディで落ち着いたカフェスペースが広がっています。席数は約15席と小ぢんまりとした空間ながら、スイーツを食べてくつろぐには十分。ちょうど横浜中華街とみなとみらいの中間地点に位置しているため、徒歩移動をする際の休憩場所として利用していく人も多いのだとか。

「シルスマリア・生チョコパフェ」858円

「シルスマリア・生チョコパフェ」は、生チョコレートをたっぷり練り込んだソフトクリームに、何層にも重なったゼリーやスポンジがたっぷり詰まった、ここでしか食べられない限定メニュー。
ソフトクリームは生チョコレートの濃厚な口溶けを感じさせながらも、ビターな後味。トッピングされているフランボワーズソースの酸味もポイントです。食べ進めると、ショコラスポンジやフランボワーズゼリー、ビターゼリー、ロイヤルティーヌと食感も味わいも異なる具材が次々登場。すべてが絶妙にマッチする必食のひと品です。

■参考記事:生チョコレート発祥の店、横浜「シルスマリア 馬車道本店」でいただく絶品チョコスイーツ(配信日:2022.12.24)

Shop.5
フルーツ専門店の新鮮すぎる華やかパフェ/水信フルーツパーラーラボ

「水信フルーツパーラーラボ(みずのぶふるーつぱーらーらぼ)」は、大正4年(1915年)創業、横浜の老舗果物店「水信」が運営するフルーツパーラー。フルーツ専門店ならではの高品質で鮮度のいい果物を主役にしたメニューが楽しめます。

「ミックスチョコパフェ」1580円

こちらはサイコロ状にカットされたフルーツが盛り付けられた「ミックスチョコパフェ」。その時期においしい旬のフルーツがふんだんに盛られた華やかなビジュアルが印象的。数種類のフルーツが一度に食べられ、濃厚な自家製チョコレートアイスクリームとの相性も抜群です。

■参考記事:“萌え断”は当たり前!フルーツ専門店の新鮮すぎるスイーツが食べたい(配信日:2018.06.23)

Shop.6
横浜中華街で見つけた神秘的なドラゴンパフェ/ローズホテル横浜「ブラスリー ミリーラ・フォーレ」

「ドラゴンパフェ 苺」2700円(税・サービス料込)

横浜中華街・朝陽門から徒歩約2分の「ローズホテル横浜(ろーずほてるよこはま)」。ホテル内のレストラン「ブラスリー ミリーラ・フォーレ(ぶらすりー みりーら ふぉーれ)」で作られる、華やかで神秘的なパフェがSNSを中心に大人気です。
「ドラゴンパフェ 苺」は、厳選したイチゴをふんだんに使用して大海原を表現。その海を、波をかき分けて突き進むドラゴンをイメージしたイチゴ尽くしのパフェです。チョコレートでできた繊細なドラゴンは、一点一点パティシエによる手作りなのだそう。
たっぷりのイチゴの下には、自家製イチゴジャムとカスタードクリーム、北海道産の生クリームが美しい層に。そこにキルシュ酒のゼリーでアクセントが加えられています。見た目も味わいもゴージャス!

やさしい日差しが降り注ぐ窓側の席は、落ち着いて過ごせるので特におすすめです。パフェやケーキは10~20時(金・土曜は21時)まで。中華街でディナーを満喫したあと、ドラゴンパフェで夜お茶が楽しめるのはうれしいですね!

■ローズホテル横浜「ブラスリー ミリーラ・フォーレ」
(ろーずほてるよこはま ぶらすりー みりーら ふぉーれ)
住所:神奈川県横浜市中区山下町77 ローズホテル横浜内1F
TEL:045-681-2916
営業時間:7~21時(20時LO)、金・土曜は7~22時(21時LO)

■参考記事:食べるよりも撮りたい!横浜中華街で見つけた大迫力のドラゴンパフェ(配信日:2018.05.24)

Shop.7
チョコレートの羽根をもつ濃厚パルフェ/VANILLABEANS みなとみらい本店

「VANILLABEANS Parfait(バニラビーンズパルフェ)」1925円

みなとみらいを一望する運河のほど近くにあるチョコレート専門店「VANILLABEANS みなとみらい本店(ばにらびーんず みなとみらいほんてん)」。ガラス張りのチョコレート工房とショップに併設されたカフェでいただけるのは、羽根のような網チョコが印象的なこちらのパフェ。
コンセプトは“カカオを味わい尽くす”。濃厚なフェアトレードのチョコレートアイスと日替わりで味の異なるひとかけらのトッピングチョコレート。その下にチョコレートムースやガトーショコラが入った、チョコ好きにはたまらない盛りだくさんのパフェです。最大の特徴は、チョコonチョコ! チョコレートソースをかけることで、より濃厚にするんです。こんなにカカオ満載ですが、素材や味のバランスを考えて盛り付けられているので、次々に訪れる味の変化にまったく飽きないのです。
ご褒美パフェを求めて開店前から行列ができることも。1日限定10食なので、お早めに!

■参考記事:1日10食限定。チョコレートの羽根をもつチョコレート専門店の贅沢濃厚パルフェって?(配信日:2018.05.24)

Shop.8
一品で10種もの果物が味わえる!/果実園リーベル 横浜ランドマークプラザ店

「フルーツパフェ」1740円 ※値段は変更になる可能性あり

新宿や東京、目黒などに展開する人気のフルーツパーラー「果実園リーベル 横浜ランドマークプラザ店(かじつえんりーべる よこはまらんどまーくぷらざてん)」。
看板メニューの「フルーツパフェ」なら、この一品で10種もの果物が味わえるんです。スイカやメロン、パパイヤ、オレンジなどは定番で入っていて、ほかに季節のフルーツがたっぷり。果実のおいしさにこだわる専門店のプライドがここにも! 営業時間中ずっとオーダー可能なので、ご飯を食べた後の〆パフェというぜいたくも叶っちゃいます。

店内のインテリアも要チェック。窓際には赤いチェックのシートが続いていて、奥のてんとう虫の壁紙がなんともキュート。 窓からはみなとみらいのシンボル的な存在である、銀色のメタリックオブジェが見えます。
自慢のフルーツをふんだんに使ったスイーツが人気のフルーツパーラーで、旬の果実たっぷりのパフェを召し上がれ!

■参考記事:「果実園リーベル」が横浜に出店!大人気のフルーツサンドはカラフル果物がいっぱい(配信日:2018.10.19)

Shop.9
お酒とのペアリングも◎の極上パフェ/ル・パルフェ馬車道

レトロなガス灯が立ち並ぶノスタルジックな馬車道エリアにある「ル・パルフェ馬車道(る ぱるふぇばしゃみち)」。階段を上がり店内に入ると、店内はバーカウンターと大きな窓が印象的。フレッシュなフルーツの香りとクリームの甘い香りに包まれます。

「マスクメロンのパフェ」2420円

取材時にいただいたのはマスクメロンをふんだんに使用した「マスクメロンのパフェ」。美しい盛り付けに、運ばれてきた瞬間思わずうっとり。食べ始めから終わりまでおいしく食べられるよう設計しているため、食べるときは“立て掘り”がおすすめとのこと。
バーでもある同店では、パフェはアルコールにも合うように計算。昼飲みのおともにパフェを食べるのもよし、食事の後の“シメパフェ”を食べるのもよし。「ル・パルフェ馬車道」で季節の味覚を感じてみてはいかがでしょうか。

■ル・パルフェ馬車道(る ぱるふぇばしゃみち)
住所:神奈川県横浜市中区住吉町5-57 馬車道会館ビル2F
TEL:045-306-6111
営業時間:13~21時(金・土曜は~22時、日曜は~18時)
定休日:月・火曜

■参考記事:お酒とのペアリングも◎ 「ル・パルフェ馬車道」の極上パフェで季節の味覚を感じる(配信日:2021.12.01)

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、一部「るるぶ&more.」の過去に掲載した記事、「るるぶDATA」をもとに作成しています。