大谷翔平 佐々木朗希について太鼓判「この環境自体を楽しんでくれれば、必ず結果がついてくる」

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
ドジャースのバッテリー組が12日(日本時間13日)、アリゾナ州グレンデールでキャンプインし、今季2年ぶりに投打二刀流での復帰を目指す大谷翔平投手(30)が驚愕の18スイング10発スタートで本格的に始動した。
山本由伸(26)、佐々木朗希(23)の両投手も合流する中、初の屋外でのフリー打撃を行った大谷は、18スイングで6連発を含む10本の柵越えを放つ圧巻のパフォーマンスで、貫禄のスタートを切った。
自主トレも含めて初の屋外での打撃練習となったが、感触を確かめるようなスイングながら打球は快音とともにフェンスを軽々と越えていく。
1巡目の10スイングでまずは4発を叩き込み、2巡目は8スイングで6連発を放ち、計18スイングで10本の柵越え。
驚異のパワーを見せつけるとともに、昨年11月に手術した左肩の不安を感じさせないパフォーマンスだった。
ケージの周りに集まった選手たちは、大谷のスイングとともに打球の行方を見守っていたが、一様に驚きの表情を浮かべていた。
大谷翔平 インタビュー
―― 佐々木投手がキャンプ入りして、ブルペンで投げました
楽しんでるじゃないかなと思うので、練習に関してはね、アリゾナとか慣れない気候だったりとか、乾燥してますし。
なかなか思うようにうまく投げれなかったりとかするかもしれないですけど、そこは本当に慣れだと思うので。キャンプ自体を楽しめれば良いんじゃないかなと思っています。
―― 佐々木投手に期待することは?
怪我をしないことが一番だと思いますし、そのうえで、彼自身の実力を出せれば、もちろんチームにとって相当なプラスになると思うので。
まずは先ほども言いましたけどキャンプ自体もそうですし、シーズン自体をこの環境自体を楽しんでくれれば、必ず結果がついてくるじゃないかなとは思ってます。その実力はあると思うので。
―― 大谷選手から見た佐々木投手の様子は?
もともと活発というか、そういうタイプではないと思うので。おとなしめの性格だと思います。この生活自体だったり、クラブハウスの雰囲気だったりを楽しんでくれれば必ずフィールド上でも気持ちが楽になるんじゃないかなと思います。
まずはみんなとコミニュケーションとることが先だと思うので、僕もそうでしたけど、新しいチームの中で新しい人たちの中で、楽しめるかどうかが大事かなと思います。
テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?
ドジャース・大谷翔平 新加入の韓国キム・ヘソンと笑顔で肩組み
カブス・今永昇太 東京開幕シリーズでの日本人対決に「自分がそこに負けないように頑張る必要がある」
