Da-iCE

<第75回NHK紅白歌合戦◇リハーサル(音合わせ)◇29日◇NHKホール>初出場となるDa-iCEは「I wonder」を歌う。リハーサル終了後、取材会に臨んだ。――紅白への意気込みを。

工藤大輝

初出場ということで、我々らしくね。曲もね、楽しい曲だったりするので。

花村想太

シリアスな曲じゃなくて良かったですよね。

工藤大輝

和気あいあいと楽しくやらせていただければと思っています。――すごく仲が良いイメージがあるが。

花村想太

あ〜イメージはそうか〜。

(爆笑)――デビュー10周年でいろんなことがあったと思うが、今だから言えるここは直してほしいところ。

花村想太

打ち合わせのときにゲームするのをやめてほしいです。大野さんがみんなで打ち合わせしてるときに、ずっと携帯見てるなと思ったらゲームしてるときがあって、ゲームは良くないんじゃないかなと思っています。

工藤大輝

先に全部のページを読んじゃうんだよね、さっき説明してくれてるのにね、せっかちなんです。

花村想太

説明されてちょっと気になったところがあると我々も聞くじゃないですか。ここはこうですよって、言っていただいて「そうなんですね」となって、2分後ぐらいに雄大君が追いつきまして、「そこはどうなんですかね」って聞いてきて、いや今言いましたよって(笑)。

工藤大輝

まるで少年のようにね(笑)。でも、これは解決しまして直さなくていいということになりました。

花村想太

直してほしいと思っているだけで、直してしまったら雄大くんではなくなってしまうので、そのままでいいかなって。――大野さん今、槍玉にあがりましたが、逆に大野さんがこの人のここ許せないとかは?

大野雄大

10年以上一緒にいるので…一つもないっすね。

(爆笑)

大野雄大

全て認めています。あるとしたら、10何年この並びでずっといるので、写真とか撮るときにどうしても肩組んでと言われることが多いんですけど、ずっと左肩なので左の肩だけ落ちてきました(笑)。

工藤大輝

僕もおそらく5000回くらいは肩に手を乗せていると思います。

大野雄大

手の感覚だけでを大輝くんの手だってわかるようになりました。でも、ちょっと場所を変えてほしいなと思いました。

(笑)――リハをやった感想は?

大野雄大

まずステージがすごいなと。最初の図面と言いますか、模型を見させていただいたときもすごいと思ったんですけど、生で見るとLEDの数だったりもすごいですし、大きさもすごいですし、迫力がすごかったです。

花村想太

LEDが短冊形で使われてるってすごいよね。――緊張は?

全員

今のところはないです。――今年は「I wonder」でいろんな方が一緒にコラボして、ものすごく盛り上がりましたが、今年振り返ってどんな1年でしたか。

工藤大輝

なんか早かったよね。あと想太はたくさん動画を載せていて。

花村想太

そうですね、僕らももちろんなんですけど、もう本当に1人でも時間が空いたら撮ってSNSに上げてたので、多分100本ぐらい「I Wonder」撮っていました。

工藤大輝

下書きはどのぐらいあるんすか。

花村想太

下書きは150個ぐらいあったけど、携帯を変えたんですよ。そうしたら0になりました。下書きを上げていこうとしてたのに…。ファンの皆さんお気づきかもしれませんが、ほとんど上がってません。

工藤大輝

え〜!

貯金がなくなったような気分だね。

花村想太

もう絶望しました。

工藤大輝

残念だね。来年もまた頑張っていただいて。

花村想太

頑張ります。――全部「I wonder」だったんですか。

花村想太

全部「I wonder」です。

工藤大輝

“150 wonder”あったんだ。

(爆笑)

花村想太

年末に向けて上げていく予定で、実はこのときから撮っていて、やっと紅白ですよみたいにしたくて、撮り溜めていたんですけど、全部消えました。

???

“0 wonder”になっちゃった。――今年を振り返って漢字一文字で表すと?

花村想太

そういうのは大野さん大得意ですよ。

大野雄大

あたたかいの「あた(温)」!

花村想太

そこはおん(温)でいいでしょう。

工藤大輝

なぜですか?

大野雄大

今年は寒い日が減ったなあと。

花村想太

え〜我々のことじゃなくて?

大野雄大

えっ、我々のことですか?(笑)。

(爆笑)

花村想太

当たり前や!なんでやねん!

大野雄大

じゃあ変えます。「感謝」で。

(爆笑)

工藤大輝

一文字だとなんですか?

大野雄大

じゃあ「音」で。今年はライブをたくさんできたので。10周年ということで、ライブハウスからやり始めて回れたので、「音」ということで。

花村想太