シティは頼みの攻撃陣も不発に終わった。(C)Getty Images

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 現地時間11月23日に開催されたプレミアリーグの第12節で、4連覇中の王者マンチェスター・シティが、トッテナムとホームで対戦。0−4の惨敗を喫し、まさかの公式戦5連敗となった。

 序盤は主導権を握りながらも、13分にジェームズ・マディソンのゴールで先制を許すと、守備が崩壊。スパーズの鋭いカウンターに対応できず、失点を重ねた。

 無類の強さ誇ったホームでの衝撃的な大敗に、インターネット上では次のような声が上った。
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「マンC逝った」
「どうした?」
「崩壊具合がエグい」
「終わってんな」
「マンCはロドリ居ないと全然ダメなんだなという位には勝てないね」
「一体何が原因なんでしょうか? 心配です」
「マンCがこんなボコボコにやられてるのかなり珍しいんやけど直近の成績も良くないし今季はリヴァプール一位かな」
「あかん。スパーズにボコられた」
「本当にボロボロやな」

 監督キャリアでのワースト記録をまた更新してしまったジョゼップ・グアルディオラ監督は、チームを立て直せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部