【エンタがビタミン♪】M-1歴代チャンピオンが集結 メインポスターに「一番嬉しいのはアンタッチャブルの笑顔」の声
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ポスターの中央には、初代王者(2001年)の中川家が堂々と配置されている。現在では優勝が決まる瞬間には、煌びやかに装飾された壇上でMCや審査員、ライバルたちに祝福される。この華やかな場面が「M-1」決勝のクライマックスとして定着している。しかし、中川家が優勝した当時は舞台セットも地味で、審査員も笑顔を見せない厳しい雰囲気であった。さらに、優勝後の待遇にも大きな違いがあった。中川家は、審査員の島田紳助さんや松本人志(ダウンタウン)から「2本目、失敗したんか」、「あのくだり、もう一発いかなアカンやろ」などと厳しく指摘され、楽屋に戻ると既に誰もいなかったと当時の状況を明かしている。また、翌日からのスケジュールはほとんど埋まっておらず、現在の「優勝決定後に半年先まで仕事が埋まる」という状況とは大きく異なっていたそうだ。
今回のポスターで、特に注目を集めたのがアンタッチャブルだ。2004年に優勝したアンタッチャブルは、その後バラエティ番組への出演が急増し、冠番組を持つなど順風満帆な活動を続けていた。しかし、2010年に柴田英嗣が女性問題で芸能活動を休止。その後、山崎弘也がピンで活躍する一方、コンビとしての活動は停止が続く。そんな2人が再びコンビとして活動を再開したのは、2019年11月29日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)である。同番組では、柴田へのドッキリ企画として山崎がサプライズ登場し、およそ10年ぶりとなる漫才を披露したが、その息の合った掛け合いは以前と何ら変わっていなかった。
ポスターでアンタッチャブルが他の歴代チャンピオンと並び、とびきりの笑顔を見せている姿には、ファンからも「アンタッチャブルが復活して本当に良かった」「このポスターで一番嬉しいのはアンタッチャブルの笑顔」といった喜びの声が多く寄せられている。
画像は『アンタッチャブル柴田 Instagram「宣材写真」』『M-1グランプリ Instagram「#M1」』より
(TechinsightJapan編集部 みやび)
