ザ・リッツ・カールトンの極上のサービスは、到着時から始まる

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

ザ・リッツ・カールトンの極上のサービスは、ホテルに到着するその瞬間から始まります。車から降りると、荷物を車から取り出して運んでくれることはもちろん、すぐさま、オーキッドのレイで迎えてくれます!

ホテル到着時にいただくオーキッドの生花のレイ

ハワイのホテルの中でも、お花のレイで到着時に歓迎してもらえるホテルは、ほとんどありません。さすがリッツのおもてなしです。

エレベーターは、乗る前に行き先をタッチすることで、指定されるエレベーターに乗るタイプ。客室に行く際は、ルームキーをタップするので、セキュリティ抜群です。
まずは、チェックインのために8階にあるロビーに向かいます。

ロビーに到着すると、青い空がすぐに飛び込んでくるほど、とっても開放的な空間が広がっています。チェックインは、嬉しいことに日本語で手続きできることが多く、言語の心配はありません。

チェックインの際には、ウェルカムドリンクのサービスも。

カードキーと一緒にもらえるのが、見開きのパンフレット。こちらには、滞在月に開催されるイベント情報をはじめ、施設内の情報、館内地図がすべて日本語で案内されています。日本人観光客にはうれしい心配りですね。客室に向かう前から、既に様々なおもてなしを感じます。

至福の時間を過ごせる2つのインフィニティプールと癒しのスパ

ロビー階と同じフロアにはプールが2つ。フロント近くにあるプールは、18歳以上の大人専用、もう1つは、ダイヤモンドヘッド・タワー側のリゾートプールです。大人専用プールの両サイドにはジャグジーがあり、プールの横には、有料で借りられる豪華なカバナがあります。

カバナは1つ1つ区切られ、テレビや冷蔵庫付き。まるで客室のようなプライベート感が味わえます。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

リゾートプールは、2024年4月までに改修工事が完了し、新しくなったプールを楽しむことができます。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

プールを囲むようにチェアが設置。読書をするなど、ゆっくり1日を過ごしてみるのもおすすめ。

ファミリープールの近くでは、毎日午後2時からアイスクリームの無料サービスが。 アイスクリームの味は日替わりで、この日は、コナコーヒー味をいただきました。暑い日差しに冷たいアイスクリームのサービスはうれしいですね。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

続いて、「ザ・リッツ・カールトン スパ」では、ロミロミマッサージをはじめ、ティーリーフやレレフアの花、ロミロミマッサージといった伝統的なテクニックを用いたトリートメントで癒しの時間を過ごせます。マウイの火災救済活動の一環として、80分間のカスタムマッサージを予約すると、$50がマウイ島に寄付されるプログラムがあります。支援のお礼に、スパークリングワインの提供とトラベルサイズのエッセンシャルのウェルネスキットをプレゼントにもらえるんです。
スパ施設には、カップル用を含む4つのトリートメントルームとリラクゼーションラウンジが完備されています。

スパのショップでは、ザ・リッツ・カールトン・ワイキキのマグカップ、タンブラー、ノートなどのロゴグッズを販売しています。リッツ好きには「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」のロゴが入ったグッズはたまらない!

絶景の眺めとキッチン、洗濯機など長期ステイにもばっちり!暮らすような滞在ができる

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

客室に入ると、まず目に入るのが、ワイキキの海。窓ガラス一面に真っ青の海がとてもきれいで、ハワイに来たという実感が沸きます。今回ご紹介するお部屋は、デラックス・オーシャンビュー・スイートの1キングベッド。広々としたダイニング、リビングエリアで解放感がある空間です。

55インチのスマートTV が備わり、リビングでソファーにゆったり座りながら、テレビ、YouTubeなどを視聴できます。

窓際には、書斎用デスクが用意されています。窓からの海を眺めながら、旅の合間に旅先テレワークスペースとしても活用できます。

机には、電源コンセント差込口、USBポートまで完備しているので、パソコン、スマートフォン、デジタルカメラなどの充電にも重宝します。ベッドサイドにも、電源コンセント差込口&USBポートが備わっているので、充電には困りません。

キングベッドサイズのベッドで快適な睡眠を環境が整っています。

バスルームとベッドルームの中央には、広いウォークインクローゼットがあります。スーツケースを2つ広げても余裕があるほどのスペースです。

ラナイ(ベランダ)からの眺めは抜群!全室オーシャンビューのリッツ・カールトン・ワイキキですが、目の前に高い建物がないので、ワイキキの海を一望できます。また、この眺めを確保するために、目の前にあるラグジュアリー・ロウが高層の建物を建てないように空中権まで所有しているそう。ここにもリッツのおもてなしを感じます。

広いラナイにはテーブル・イスがあり、朝食をここで食べるのも気持ちがよい

スペースがたっぷりあるラナイでは、リクライニングチェアに座って、景色を堪能するのもおすすめ。

なんといっても、毎週金曜日に打ちあがるヒルトンの花火を、とても近くで見られるので、ぜひ金曜日に宿泊してもらいたい。ラナイから眺める花火は、プライベート感があり、アルコール片手に楽しむこともできますよ!

暮らすように滞在できるリッツ・カールトン・ワイキキには全室にキッチンもしくはキチネットが完備されています。ダイニングテーブルもあり、すべてのキッチン用品が備わっています。

広くで、必要なものがすべて揃っているキッチンでは、ファーマーズマーケットやスーパーマーケットで、新鮮な野菜やアメリカらしい大きなステーキや冷凍ピザなどを購入して、ちょっとしたパーティーを部屋で楽しむこともできます。円安の今、たまにはゆっくりホテルで過ごして料理しながら家族や友人でわいわいと楽しむのもおすすめです。特に3世代家族での旅行など子連れ旅にはうれしい。

コーヒーメーカー、ケトル、ジューサー、トースターが揃っている

食器もこの通り様々なサイズのお皿、コップが揃う

滞在が洗濯機・乾燥機が付きの部屋なら、旅行に持参する下着や洋服の量をおさえられ、荷物もコンパクトに。子連れ家族には、特に便利ですよね。さらに帰国前にすべて洗濯をしてしまえば、自宅での片づけの時間も節約できちゃいます。

洗濯機には、使い方が順番の番号と一緒にすべて日本語で記載されているので、順番どおりに使用すれば、使い方に困る心配もありません。

洗濯用洗剤まで用意されているのがリッツのおもてなし

洗面台は、こちらの部屋にはこのダブルシンクのものと、シングルシンクの3か所あります。大勢で宿泊しても朝の準備にも困りません。またアメニティは、以前の個装タイプから詰め替え用ボトルに、歯ブラシは木製歯ブラシに変わるなど、時代にあわせて、常に進化しています。

深めの浴槽は、肩まで浸かることができ、足も延ばせるほど広いので、その日の疲れを癒やすことができます。また手持ちのハンドシャワーなのもうれしいポイント。

トイレにはTOTO製のウォシュレット付き

リッツ・カールトン・ワイキキでは、日本語対応が可能なスタッフがいるので、きめ細かいサービスを受けられますが、2024年2月に、日本からの宿泊客限定で、ハワイの人気ブランド「Aloha Collection」とコラボしたリッツオリジナルの防水ポーチ(非売品)をプレゼントするサービスを開始。この特典は、スイートカテゴリーの客室に3泊以上宿泊した日本からの宿泊客に限ります。こちらのオリジナルデザインは、オアフ島の歴史や文化を表現したもの。


客室内でも感じられるサステイナビリティへの取り組み

浄水器が備わった水道とウェルカムギフトのウォーターボトル

毎年4月22日は、地球のことを考えて行動する日「アースデイ」ですが、リッツ・カールトン・ワイキキは、次世代のため、そしてハワイへの思いやりを込めて、自然資源を保護する取り組みを年間を通じて積極的に行っています。ハワイ唯一の取り組みが、全客室に浄水システムを導入したこと。館内にウォーターサーバーの設置はありますが、キッチンもしくはキチネットの水道の蛇口からは、常に浄水された水が出ます。またウェルカムギフトの1つとして、アルミ製のウォーターボトルを用意。これにより、年間30万本以上の水のペットボトルを削減できているそう。

館内にあるウォーターサーバー

冷蔵庫にはアルミのお水もいただける

アメニティは、フランスの高級フレグランスメゾン「ディプティック」のもの。シャンプー、トリートメント、シャワージェル、ボディーローション、石けんが備わっています。こちらも、詰め替えできるボトルを用い、プラスチックの削減を行っています。

プラスチック削減のため、木製の歯ブラシ

リッツカールトンオリジナルのバッグとお菓子

レジ袋が有料化となっているハワイは、日本同様エコバックが大活躍。リッツ・カールトン・ワイキキのエコバックは、サイズも大きく、ビーチバックや買い物時のバックとしても活躍します。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

そして、リゾート外での取り組みとしては、アラワイ運河の浄化を目的に活動をおこなっている非営利団体「元気アラワイプロジェクト」とパートナーシップを結び、「マラマハワイ」宿泊プランで滞在すると、1泊ごとに$20を同団体に寄付しています。同プロジェクトでは、ゲンキボールとよばれる、微生物が入ったボールを作り、運河に投げ込むことで、酸素を供給し、水質改善を目指しています。その目標は、30万個のゲンキボールを投げ入れること。リッツ・カールトン・ワイキキは、2022年時点で、3000個以上のボールと$30,000以上を寄付しているそうです。

大人気のディーン&デルーカから大人気の高級すし店まで

リッツ・カールトン・ワイキキには、ハワイに2店舗あるディーン&デルーカの1店舗が1階にあります。朝7時から夕方5時まで営業しているので、デリで朝食や昼間にカフェとして利用できます。

左:レザーハンドルスモールトートバッグ(デニム)$49 中央上:レザーハンドルスモールトートバッグ(ナチュラル)$49 中央下:レザーハンドルラージトートバッグ(ナチュラル)$75 右:レザーハンドルショッパー(リバースデニム)$85 /ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

また、ここでしか購入できない、店舗限定のバッグをはじめ、「ディーン&デルーカ ハワイ」のロゴが入ったマグカップなどのグッズが人気。

5コースのメニューと好みに合わせて2種類選べるティーのセットで1名$54(税・サービス別)/ディーン&デルーカ ハワイ

また2階にある隠れ家的存在のレストランは、毎週火・水・木曜日の午前11時30分から午後3時30分までアフタヌーンティー、週末にはブランチを提供していますので是非こちらもチェックしてください。

同じく1階には、ABCストア系列の「アイランド・カントリー・マーケット」があります。朝6時半から夜11時まで営業しているのでなにかと便利。デリキッチンがあり、注文してから調理してもらえるので温かい食事をいただけます。朝食にはオムレツやパンケーキなどの食事を、ランチやディナーには、好みのポケを選べるポケ丼やステーキ、ガーリックシュリンプ、ロコモコといったハワイらしいプレートランチまで幅広いメニューの中から選べます。また、ABCストア同様の品揃えで、雑貨や食品、お菓子などお土産探しにも活用できます。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

フロントの後ろにあるのが、フランス料理の「ラヴィ」です。朝食、夕食の時間帯に営業しています。朝食は、レモンバター・ミルクパンケーキやフレンチトーストをはじめ、オムレツ、黒豚のポークベネディクト、ロコモコ、日本食の朝食弁当など多数のメニューの中から選べます。メニューは日本語があるので安心。オープンエアーのレストランなどで朝からすがすがしい気分になれますよ。

「黒豚のポークベネディクト」$40(税・サービス別)

Hy's steak house

そしてディナーは、朝食と異なり、ワイキキのサンセットやホテルの夜景が堪能できてロマンチックな雰囲気。もちろんここからも、毎週金曜日のヒルトンの花火を眺められます。そしてこちらのお店で、2024年5月末までの間、毎週日曜日、ハワイ・ワイキキで48年もの長い歴史があるステーキハウスの「ハイズステーキハウス」の味を期間限定で堪能することができるんです。現在、ハイズステーキハウスは、キッチン改修工事中で、臨時休業中のため、この期間のみリッツ・カールトン・ワイキキで、初のPOP UPイベントを行っています。

2024年5月末まで(予定)、「ハイズステーキハウス」の味をリッツ・カールトン・ワイキキで楽しめる

ほかにも、イタリア料理を提供するカジュアルレストランの「キオラ」は、ランチとディナータイムに営業。オープンエアーのレストランでは、景色を楽しみながら、自家製のパスタ、新鮮な魚介類や肉料理などを堪能できます。

「ビッグアイランド・オックステール・パパルデッレ」$40(税・サービス別)/ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

そして、リッツ開業時から人気の高級すし店「すし匠」。わずか16席なので、前もっての予約が必要です。「おまかせ握りコース」は$350(税・サービス別)

憧れのハワイで暮らすような滞在が叶うリッツ・カールトン・ワイキキは、キッチン付きのキングベッド1台のシンプルな客室から4ベッドルームのスイートまであるので、滞在する人数や旅行スタイル、予算にあわせて、客室を選べます。リッツでの滞在中は、きめ細かいおもてなしを感じられ、質の高いハワイ滞在が保証されます。また、キッチンでは、様々な設備が整っているので、冷凍食品やお惣菜を購入するだけでも、贅沢なディナーに!もちろん、暮らすように、料理を振舞うのも楽しいでしょう。また、開業以来、総支配人を務めるダグラス・チャング氏は、ハワイの総支配人の中でも珍しいネイティブ・ハワイアンの1人。リッツ・カールトン・ワイキキは、様々なところで、ハワイ文化を感じられるアートやデザインがあり、次世代にハワイ文化を継承する取り組みも積極的に行っています。次のハワイ旅行では、暮らすように滞在ができるリッツ・カールトン・ワイキキでの滞在はいかがでしょうか。

■ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ
住所:383 Kalaimoku St, Waikiki, Honolulu
TEL:808-922-8111
チェックイン/アウト:16時/12時
料金:オーシャンビュールーム $635〜、デラックスオーシャンビュースイート $889〜(州税・オアフ島宿泊税 計17.962%別)、リゾートフィーなし
URL:www.ritzcarlton.com/jp/waikiki

Text:宮本紗絵
Photo:宮本紗絵、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

もっと知りたい!るるぶホノルル'25発売中

↓↓↓ハワイの観光情報をもっと知りたい方はこちら!↓↓↓
【最新版】『るるぶホノルル’25』

【最新版】『るるぶホノルル'25』購入はこちらから!


\充実のサービス付きツアーやホテル+航空券も!/

ハワイ旅行・ツアー予約はこちら


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。