トルコの名将テリム監督がパナシナイコス就任!PAOKはルチェスク監督と延長

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ここのところ激動の時代が続くギリシャサッカー界に、さらなるサプライズが伝えられた。現時点において首位PAOKに僅か勝ち点1で追いかけていた、パナシナイコス・アテネがなんとイワン・ヨバノビッチ監督の解任を発表。確かに昨季タイトルを逃していたとはいえ2022年に国内カップ制覇、今季は17年ぶりにELグループステージ進出を果たしており、寸でのところで決勝トーナメントを逃したとはいえ解任を示すような兆候は全くみられていなかった。そしてその代わりに就任したのが何と、トルコのレジェンド指揮官ファティ・テリム監督!70歳の名将とは2025年夏までの契約を締結している。
その一方で首位PAOKサロニカからは別の意味で、サポーターに嬉しい知らせが伝えられた。来夏まで契約を残していたラズバン・ルチェスク監督が2027年夏まで契約を更新。ミルチャ・ルチェスク監督の息子でもある54歳のルーマニア人指揮官は、2019年にPAOKで2冠を達成した後にサウジのアル・ヒラルに渡りアジアCL優勝。2021年からPAOK復帰をh足して、今季開幕から全ての公式戦通算で69得点と驚異的な得点記録をマークしているところだ。
