ツィミカスが鎖骨骨折、クロップ監督「私の骨と交換したい」

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週末に行われたプレミアリーグ首位攻防戦にて、アーセナルのブカヨ・サカとリバプールのコスタス・ツィミカスがサイドラインで激しく競り合い、その結果でツィミカスは転倒。その拍子に指揮官ユルゲン・クロップ監督を押し倒す結果となってしまった。「特にあの時、私自身は大したことはなかったんだ」とクロップ監督はコメント。
そのためツィミカスについても、同様にそのままプレーを続けられるものと考えていたという。だがそのままジョー・ゴメスと交代。その後に受けた検査の結果、鎖骨を骨折していたことが明らかとなっている。「私の鎖骨と交換したいくらいだよ」特にリバプールではロバートソンも負傷離脱中のため、左SBに大きな問題を抱えることになった。
サカも同様に「50/50の対人戦で、特にファウルなどないと思って集中してプレーし、クロップ監督と交錯していたことも気づかなかった。病院へ搬送されたと聞き、申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。決して故意に行ったわけではなかったんだ」と肩を落としている。なお試合は1−1の痛み分けに終った。
