シュツットガルトの注目株ギラシ同様、伊藤洋輝の契約にも例外条項が存在か

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先日のアイントラハト・フランクフルト戦では終盤で負傷を抱え、その後に所属元であるシュトゥットガルトから残り年内全休、すでに治療のため日本に帰国したことが伝えられた、伊藤洋輝。ただそれでも、昨季まで熾烈な残留争いを展開していたチームが、ヘーネス新監督の下で一転し上位争いを展開するなかで、守備陣の左側を担いつづける24歳の日本代表への関心は高まりをみせるばかり。
これまではヴォルフスブルクや、この夏アヤックス・アムステルダムから移籍金1500万ユーロを用意されているとも報じられたが、どうやら獲得を目指すクラブはそれよりも遥かに高額な金額を用意しなくてはならないようだ。スカイが伝えたところによればこの夏に更新した契約の例外条項には、移籍金額として3000万ユーロという金額が記されているという。
そのため同じく例外条項を保持する今季15得点と大活躍中のセール・ギラシと共に、伊藤の動向も注目されるところではあるのだが、しかしながらスカイによれば伊藤洋輝自身はこの夏に同胞、遠藤航がリヴァプールに渡ったものの今も尚、シュトゥットガルトで居心地良く過ごしており、そのためこの冬の移籍については頭にはなく今はとにかく、今回負った筋肉系の負傷からの回復に集中したい考えのようだ。
