【東京ドーム周辺】おすすめカフェ&レストラン21選|イベント前の待ち合わせに最適なカフェから、ライブ後の推し活や女子会にぴったりのレストランまで!
イベント前の待ち時間や待ち合わせにも!
東京ドーム周辺のおすすめカフェ
Shop.1
【水道橋】アメリカンな料理と空間で気分はニューヨーカー!/SUNDAY
JR水道橋駅西口から徒歩3分の場所にある「SUNDAY(さんでー)」。いつ来ても休日のように楽しめる場所でありたいという思いから名付けられたこちらのお店は、おいしい料理と心地のよい空間で迎えてくれます。
イメージはオーナーの憧れの地・ニューヨーク。オーナーはもともとイベントの企画やデザインを行っていたため、店舗デザインも自ら行い、壁や天井などのほか、一部のテーブルも手がけたといいます。

「アボカドバーガー」は女性に人気のメニュー。クリーミーでコクのあるアボカドは、ハンバーガーにぴったり。チェダーチーズのトッピングもおすすめです。
ハンバーガーには輪切りにした生の玉ねぎをはさむことが多いですが、「SUNDAY」ではパテの隣でローストしたタマネギを使用。肉汁を吸わせているため、味に一体感が生まれます。

東京ドームでの推し活前後に訪れるなら、ドリンクは「ソーダフロート」を。赤の「ザクロソーダフロート」のほか、緑色の「メロンソーダフロート」、黄色の「パッションフルーツソーダフロート」、青色の「ブルーソーダフロート」(オレンジピール風味)、茶色の「コカコーラフロート」と、推しカラーに合わせたドリンクが選べます。
東京ドームから歩いて7分ほどの「SUNDAY」は、コンサートやイベントの前後に利用しやすいお店。おいしいだけでなく、フォトジェニックなメニューも多いので、コンサートグッズと一緒に写真を撮っても、とても映えそうですよ。
■参考記事:【東京ドーム周辺】「SUNDAY」のアメリカンな料理と空間で気分はニューヨーカー(配信日:2023.04.21)
Shop.2
【水道橋】たっぷりフルーツ&濃厚シロップのかき氷専門店/Tokyo Shave Ice Ancredoré

JR水道橋駅から徒歩約3分の場所に位置する「Tokyo Shave Ice Ancredoré」。そのおいしさはもちろん、コロンと丸いフォルムもフォトジェニックだと評判。行列必至の人気店で、並んででも食べたい絶品かき氷なんです。

メニューは週替わりで、常時12〜13品ほどが揃います。厳選した旬の素材を使い、春はイチゴや柑橘類、夏は桃やメロン、マンゴー、秋は柿やブドウなどフルーツ系のかき氷が多く、秋から冬にかけてはカボチャ、サツマイモ、栗などのメニューが登場するそう。
市場で仕入れたフルーツを常温で追熟させ、いちばんおいしい状態のものをかき氷にして提供しているこだわりもうれしいですね。
■参考記事:水道橋「Tokyo Shave Ice Ancredoré」のかき氷はフルーツが主役! (配信日:2024.07.31)
Shop.3
【水道橋】オープンテラスが自慢のカジュアルダイニング/KANPAI TERRACE

JR水道橋駅西口のすぐ目の前にある次世代型ライフスタイルホテル「sequence SUIDOBASHI(しーくえんす すいどうばし)」。その1階にあるのが、カジュアルダイニング「KANPAI TERRACE(かんぱい てらす)」です。宿泊客以外も自由に利用することができるオープンな空間が魅力。

女性に人気なのが、こちらの朝食メニュー「シーズナルフルーツのフレンチトースト」です。注文を受けてから、分厚くカットしたブリオッシュのパンを卵液に浸し、たっぷりのバターでトーストに。ほどよくしっとりと焼き上げます。 朝食なので、生クリームにはヨーグルトを加えてさっぱりとした味わいに。トッピングのフルーツは、冬にはイチゴ&ブルーベリー、夏にはキウイ&バナナなど旬の味を楽しめますよ。
東京ドームまで徒歩3分ほどということで、ライブがある週末には待ち合わせ場所として活用する人も多いとか。最近では、推し仲間で集まるなど、推し活の場としても注目されつつある「KANPAI TERRACE」をぜひチェックしてみてください。
■参考記事:【東京ドーム周辺】推し活のときはココで!「KANPAI TERRACE」の朝&夜メニューをチェック★(配信日:2022.12.25)
Shop.4
【後楽園】ショッピングや散策の合間に季節のタルトを/キル フェ ボン東京ドームシティ店

東京ドームシティの「LaQua(らくーあ)」1階にある「キル フェ ボン東京ドームシティ店」。東京メトロ後楽園駅から徒歩数分とアクセスも抜群です。
店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、360度方向から見られるタルトのショーケース。常時約20種類のタルトが美しく並んでいます。季節にあわせて旬の素材を使ったタルトが多いのもうれしいポイント。

フランス語で「なんていい陽気なんだろう!」という意味をもつ店名のとおり、入店してからタルトを選ぶ時間、そして味わう時間と、最初から最後までウキウキ気分でいさせてくれる「キル フェ ボン」。東京ドームシティにおでかけの方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
■キル フェ ボン東京ドームシティ店(きる ふぇ ぼんとうきょうどーむしてぃてん)
住所:東京都文京区春日1-1-1 ラクーア1階
TEL:03-3868-3712
営業時間:11〜20時(店内利用は19時30分LO、「stand de jus et thé」は〜18時)
定休日:無休
■参考記事:「キル フェ ボン 東京ドームシティ店」がついにオープン!新感覚のドリンクスタンドも(配信日:2023.08.09)
Shop.5
【神保町】アボカド好きオーナーが開いた専門店/avocafe

東京メトロ神保町駅から徒歩2分、東京ドームから徒歩17分ほど。路地のビルの3階に「avocafe(あぼかふぇ)」はあります。アボカド好きのオーナーが、専門店がないのなら自分で立ち上げようと決意しオープン。看板やサインが出ているので、わかりやすいです。

アボカドカラーの壁に包まれた店内には、アボカドのキャラクターのぬいぐるみやポスター、イラストなどが飾られ、アボカド一色の空間になっていますよ。

ごはんの上にスライスしたアボカドとスパムをのせ、オリジナルの照り焼きソースをかけた「やみつきアボカドスパム丼」は人気メニューのひとつ。アボカドのクリーミーさ、スパムの塩気、甘じょっぱいソースがよく合い、半熟卵を絡めていただきます。
アボカドが約1/2個とたっぷり入ったスムージー「アボカドハニーレモン」は、ヨーグルトとレモンをミックスすることで酸味が加わり、レアチーズケーキのような味わいに。レモンの輪切りがのったさわやかな見た目も好評です。
定番のほかに、夏には冷やし中華、冬には鍋など、毎シーズン新しいメニューが登場するので、いつ訪れても知られざるアボカドの魅力を発見できる「avocafe」。東京ドームでのライブ前後に、推しとアボカド談義に花を咲かせてはいかが?
■参考記事:【東京ドーム周辺】アボカド好きオーナーが開いた専門店「avocafe」でアボカド料理三昧(配信日:2023.04.07)
Shop.6
【本郷三丁目】こだわり素材のパンを1日中楽しめる♪/panda

東京メトロ・都営地下鉄本郷三丁目駅から徒歩3分、JR水道橋駅からは徒歩10分ほど。本郷通りから少し入った場所にあるのが、昼はベーカリー&カフェ、夜はワインバルとして営業している使い勝手のよさが魅力の「panda(ぱんだ)」。
小麦の香りが広がる店内のカウンターには、常時20〜30種類のパンがずらり!北海道産を中心とした無添加小麦や厳選したバターなど、国産素材を使用したカラダにやさしいパンが並んでいます。

月〜土曜のランチタイム(11〜14時)には、サラダとドリンクが付いたサンドやバンズ、フォカッチャなど、8種類のお得なセットメニューを提供。
“サバサンド”といえば、バゲットに焼きサバをサンドしてレモンと塩、コショウで食べるトルコのイスタンブール名物グルメですが、「panda」の人気メニュー「和風さばサンド」は、照り焼きサバと、シバ漬け入りのタルタルソース、コールスローの和風テイスト。カンパーニュ(フランス語で田舎パン)とシバ漬け入りのタルタルソースの酸味、脂ののった照り焼きサバが驚くほどにマッチしています。
朝はパンとコーヒー、昼はランチセット、そして夜のワインバルはパンとお酒に合う、肉料理や魚料理にタパス、アヒージョ。いつ訪れても楽しめる本郷三丁目のパン屋さん「panda」に注目です。
■参考記事:【東京ドーム周辺】本郷三丁目の「panda」は素材にこだわるパンをオールデイで楽しめる♪(配信日:2023.04.09)
Shop.7
【神保町】“静けさ”を味わう、ガレットがおいしい小さなカフェ/Muusa

東京メトロ神保町駅から徒歩約4分の場所にあるカフェ「Muusa(むぅさ)」は、仲良し姉妹が営む小さなカフェ。元病院勤務の管理栄養士の店主自らが作るガレット(そば粉のクレープ)が評判です。

なかでもおすすめは、こちらの「エピナール」。ガレット生地には国産そば粉を使用。片面のみ焼いて具材をのせるのがフランス流ですが、もう少しパリっとさせたいと具をのせる面もさっと焼いてから提供しています。そのため、日本人好みの“外はカリッ、中はもちっ”とした食感が味わえます。具材も、ベーコンはオリーブオイルで、ほうれん草はバターで炒め分けるというこだわりも。味付けはそば粉の香りを感じられるように軽めの塩コショウでシンプルにしています。
神保町を訪れる本好きさんはもちろん、東京ドームまで歩いて約15分なので、スポーツ観戦やライブ前にカフェでゆっくり落ち着きたい、そんな人にもおすすめしたい一軒です。
■参考記事:【東京ドーム周辺】ガレットがおいしい小さなカフェ「Muusa」で“静けさ”を味わう(配信日:2023.04.08)
Shop.8
【飯田橋】ふわトロ食感が楽しめる定番の“台湾朝食”/wanna manna 飯田橋サクラテラス店

オフィスや大学が立ち並ぶJR飯田橋駅の西口から徒歩約2分。オフィス兼商業施設の「飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス」内にある、台湾の朝食専門店「wanna manna(わな まな)」。
店内には、台湾の街並みを切り取った写真やイラスト、台湾に関わる本が飾られています。また、鏡や植物、デザインが異なる椅子なども配され、まるで台湾の最旬カフェのよう!

お店のメニューは、食べると元気をもらえる台湾のさまざまな朝食が勢揃い。開発には日本人や台湾人など多様なメンバーが加わり、日本文化と台湾文化のいいとこ取りをしたメニューになっているのだそう。
人気の台湾式豆乳スープ「鹹豆漿(しぇんどうじゃん)」は、新鮮で温かい豆乳を黒酢でゆるく固め、豆腐とスープの中間のようなふわトロ食感とスープの酸味が楽しめる定番朝ごはん。中には、台湾式揚げパンや干しエビ、ザーサイ、ラー油が入っていていいアクセントに。ほっこりしたい日におすすめの、やさしい味わいのスープです。
お店は8〜19時までオープンしているので、朝に限らず元気をもらいたい時に訪れてみては?
■wanna manna 飯田橋サクラテラス店
(わな まな いいだばし さくらてらすてん)
住所:東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス2階
TEL:03-6380-8646
営業時間:8〜19時(18時30分LO)
定休日:無休
■参考記事:台湾朝食専門店「wanna manna 飯田橋サクラテラス店」が東京進出!多彩なモーニングを【試食会レポート】(配信日:2023.05.01)
Shop.9
【本郷三丁目】環境にも身体にもやさしいサステナブルカフェ/Be green by KIELO COFFEE

東京メトロ・都営地下鉄本郷三丁目にある「Be green by KIELO COFFEE(びー ぐりーん ばい きえろ こーひー)」。落ち着いた雰囲気もある街で、サステナブルとヴィーガンを軸にドリンクやスイーツを提供しています。

ハンドドリップに使用するコーヒー豆は常時6種類。産地は頻繁に替わりますが、どれも個性あふれるスペシャルティコーヒーで、地球環境や倫理的な労働環境に配慮した小規模農園で作られているということも重視しているそう。
グレープフルーツの風味、フローラルな華やかさ、そして、とろりとした口当たりが特徴のコーヒー豆「エチオピアLIMU」の「ハンドドリップコーヒー」と一緒に味わいたいのは、「キャロットケーキ」。中に入れるニンジンとリンゴは、近くにあるジュースショップのコールドプレスジュースの搾りかすを使用し、循環型社会への取り組みも行っています。
東京ドームでのライブ前に訪れたお客さんには「楽しんでください」と見送ることもあり、そんな温かさも「Be green by KIELO COFFEE」の魅力。東京ドームでのライブ前にも足を運んでみては。
■参考記事:【東京ドーム周辺】環境にも身体にも優しいサステナブルカフェ「Be green by KIELO COFFEE」(配信日:2023.03.03)
Shop.10
【本郷三丁目】大きなクスノキが見守る発酵がテーマのカフェ/発酵するカフェ 麹中

東京メトロ・都営地下鉄本郷三丁目駅から徒歩約5分。大通りから少し入った路地にたたずむ「発酵するカフェ 麹中(はっこうするかふぇ こうじちゅう)」は、日本の食文化に欠かせない塩麹や醤油麹など、発酵食品を使った料理を提供するカフェです。
店内は明るく開放的で、木の温もりあふれるナチュラルな空間が広がっています。古木材を合わせた大テーブルや椅子は長野県諏訪にある小道具・建築建材をリサイクル・リユースする「Rebuilding Center Japan」が制作。キッチン周りの棚は構造用合板(こうぞうようごうはん)という下地材を使うなど、作り込まないモダンなデザインが魅力的です。

11時30分〜14時まで提供しているお昼ごはんのおすすめは「発酵定食」。一汁一菜を基本に、ごはん、みそ汁、主菜、副菜2品、ぬか漬と、麹をたっぷり使用したミニマムな和の献立です。
お店の要となる発酵調味料は、新潟県佐渡の味噌店から届く米麹を用いた、自家製の醤油麹と塩麹。麹菌の働きでタンパク質が分解され、うま味の元となるアミノ酸が増加。これにより、発酵食品ならではの豊かな風味や味わいが楽しめます。
東京ドームから歩いて約7分の距離は、平日のコンサート前のランチやカフェ休憩にも。栄養とうま味たっぷりの料理を味わって、元気に推し活をしましょう!
■参考記事:【東京ドーム周辺】「発酵するカフェ 麹中」でカラダが喜ぶ発酵食品をいただきます♪(配信日:2023.02.19)
Shop.11
【神保町】アルゼンチンタンゴの音楽が流れる老舗喫茶店/ミロンガ ヌオーバ

昭和24年(1949)創業の喫茶店「ラドリオ」の姉妹店として1953年にオープンした「ミロンガ ヌオーバ」。もともとは靖国通りから一本入った路地裏、「ラドリオ」の斜向かいに店を構えていましたが、2023年2月に移転。場所は変われどお店の雰囲気はそのまま、今も昔もアルゼンチンタンゴのBGMと共にお客さんを迎えてくれます。

レジの奥には、ずらりと並ぶ500枚ほどのLPコレクションが。今も開店当時と変わらずレコードプレーヤーで温かみのある音楽を奏でています。店内には、アルゼンチンタンゴに用いられる楽器、バンドネオンや巨匠とよばれる人々のサイン、写真なども。

看板メニューは、炭火焙煎のコーヒー。ブレンドと7種のストレートがあり、オーダー後に豆を挽き、ペーパードリップで淹れてくれます。お店の名を冠した「ミロンガブレンド」は、コクと苦味を感じられる深煎りで、チョコレートのパンプディング「ディプロマットショコラ」とも相性ぴったり。スイーツは4種類の「本日のケーキ」から選ぶことができますよ。
アルゼンチンタンゴの音色に耳を傾けながら、東京ドームのコンサートの余韻に浸るのもよさそうですね。
■参考記事:【東京ドーム周辺】「ミロンガ ヌオーバ」はアルゼンチンタンゴの音楽が流れる老舗喫茶店(配信日:2023.04.17)
まだまだ続く!
ライブ後の推し活にもおすすめ!東京ドーム周辺のレストランは?
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ライブ後の推し活女子会はここで!
東京ドーム周辺のおすすめレストラン
Shop.12
【神楽坂】お堀に浮かぶレストランで本格イタリアンを楽しむ/CANAL CAFE

JR・東京メトロ飯田橋駅から徒歩すぐ。外堀の水辺にたたずむ「CANAL CAFE(かなる かふぇ)」は、野鳥が飛来する自然豊かなお堀を間近に、薪窯ピザをはじめ、本格イタリア料理を味わえる水上レストラン。
春は水面を彩る桜、新緑がまぶしい初夏、紅葉の秋、そしてイルミネーションが光り輝く冬と、季節ごとの景色を眺められるのも魅力です。

料理は、ミラノで修業を積んだシェフによる本格イタリアン。季節の食材を使った手打ちパスタや薪窯ピザ、活ムール貝の白ワイン蒸し(ディナーのみ)が名物です。外堀の景色を眺めながらしっとりと過ごしてみませんか。
■CANAL CAFE(かなる かふぇ)
住所:東京都新宿区神楽坂1-9
TEL:03-3260-8068
営業時間:【レストランサイド】ランチ11時30分〜14時(土・日曜、祝日は〜14時30分)、ブランチ14時〜16時30分(土・日曜、祝日は14時30分〜)、ディナー17〜22時(日曜、祝日は〜21時30分)【デッキサイド】 11時30分〜22時(日曜、祝日は〜21時30分)
定休日:第1・3月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)、変更の場合あり、公式サイトで要確認
■参考記事:【神楽坂】お堀に浮かぶレストラン「CANAL CAFE」で、本格イタリアンと水辺の景色を楽しむ (配信日:2025.06.06)
Shop.13
【本郷三丁目】旅好きにおすすめ。まるでフランス!なレストラン/フランス大衆食堂ブイヨン本郷3

東京メトロ・都営地下鉄本郷三丁目駅から徒歩約3分。レストラン「フランス大衆食堂ブイヨン本郷3(ふらんすたいしゅうしょくどうぶいよんほんごうさん)」は、もっと気軽にカジュアルにフランス料理を楽しんでほしいとオープンしたお店。
エッフェル塔やトリコロールなど、フランスを感じる装飾が多く、ワインボトルやグラスがたくさん並ぶ店内では、フランスに来た気分を味わうことができますよ。

ワインにぴったりの20種ほどの前菜のなかでも、おすすめは名物ばかりが4品のった「ブイヨン前菜盛り合わせ」。玉子好きは必食の「ウフマヨ」、シャキッとした食感の「キャロットラペ」、ゴロゴロに切った豚肉や鶏レバーがジューシーな「田舎風パテ」、バジルオイルとレモンのビネグレットソースでさっぱりいただく「鮮魚のカルパッチョ」が並びます。

メインに選んだ「国産骨付き鶏もも肉のコンフィ」は、国産鶏を低温の油で3時間ほどじっくり火入れし、注文時に焼き目を付けるため、外はパリパリ香ばしく、中はしっとり。鶏肉のうま味が口に広がります。
フランス料理を多くの人に味わってほしいと、定番メニューを中心に、誰もがおいしいと感じられるシンプルな味付けにこだわる「フランス大衆食堂ブイヨン本郷3」。東京ドームまで歩いて10分ほどなので、ライブ前後の女子会にもぴったりの一軒です。
■参考記事:【東京ドーム周辺】まるでフランス!「フランス大衆食堂ブイヨン本郷3」は旅好きにおすすめ♡(配信日:2023.04.11)
Shop.14
【水道橋】シンガポールの屋台料理を味わうレストラン/シンガポール海南鶏飯 水道橋本店

JR水道橋駅から徒歩2分ほどの場所にある「シンガポール海南鶏飯 水道橋本店(しんがぽーる はいなんちーふぁん すいどうばしほんてん)」。本場のシェフが作るシンガポールの屋台料理のおいしさを日本に広めたいと、2005年水道橋にオープンしたレストランです。
店内を見渡すと、随所にシンガポールの雰囲気を感じられます。それもそのはず、テーブルの大理石やプラナカン様式の飾り窓などは、シンガポールから直輸入して設えたそう。心地いい日差しと相まって、まるでシンガポールに来た気分に。

人気No.1の看板メニュー「シンガポールチキンライス」は、蒸し鶏のみと、揚げ鶏だけのチキンライスのほか、両方を味わえる「ハーフ&ハーフ」の提供も。丸いトレイの上には、チキンのスープで炊き上げたジャスミンライス、同じくチキンスープがベースの野菜スープ、蒸し鶏&揚げ鶏、3種のソースがのっています。蒸し鶏は、一度に蒸す量にもよりますが、蒸し上がるのに40分ほどかかるそう。火の具合を見ながら、料理人が目を離さず見守るため、しっとりふっくらした蒸し鶏が完成します。
週末には、観光客の来店も増え、ほとんどの人が「チキンライス」を注文するという盛況ぶり。海外旅行気分で、ぜひ一度足を運んでみてください。
■シンガポール海南鶏飯 水道橋本店(しんがぽーる はいなんちーふぁん すいどうばしほんてん)
住所:東京都千代田区神田三崎町2-1-1 美幸ビル2階
TEL:03-3264-7218
営業時間:11〜15時(14時30分LO)、17〜22時(21時15分LO)、金・土曜は11〜15時(14時30分LO)、17〜23時(22時15分LO)
定休日:月曜(祝日の場合、翌日休)
■参考記事:【東京ドーム周辺】大使館も認める「シンガポール海南鶏飯 水道橋本店」で人気メニューを実食レポート!(配信日:2023.04.06)
Shop.15
【飯田橋】東京にいながら香港気分に浸れる!/香港 贊記茶餐廳 飯田橋店

JR飯田橋駅から徒歩3分ほどのところにある「香港 贊記茶餐廳 飯田橋店(ほんこん ちゃんきーちゃちゃんてん いいだばしてん)」は、香港人オーナーが若い頃に住んでいた思い出のエリアに2015年にオープンしたお店。
店名が大きく書かれた看板や縁起がいいとされる赤を使った外観は、香港にある茶餐廳のようです。

香港スタイルフレンチトースト「港式西多士」は当時からあるメニューのひとつ。揚げているのが特徴で、たっぷりのシロップとバターをプラスしていただきます。現在はピーナツバターをはさんだ「花生醤西多士」が定番ですが、6、70年前の茶餐廳ではカヤジャム(ココナッツミルク、卵、砂糖などで作ったペースト)をはさんだ「咖吔西多士」があったのだそう。そんなオーナーの幼少期の懐かしい味を自家製カヤジャムで食べられます。
そして、一緒に飲みたいのが濃厚な「港式絲襪奶茶」(香港式ミルクティー)。4種類のブレンド茶葉を煮出して漉す作業を繰り返し、お茶の味をしっかり出しています。
カップ&ソーサーは、現地の茶餐廳でもよく使われている牛のイラストのもの。ミルクティーに欠かせないエバミルクのメーカーのもので、現地と同じスタイルがうれしいですね。
ランチ、ティータイム、ディナーとどんな時間帯でも使えるうえ、軽く食べたい、しっかり食べたいなどお腹の具合に対応できるメニューが揃う「香港 贊記茶餐廳 飯田橋店」。東京ドームでのライブの前後にも利用しやすいお店ですよ。
■参考記事:【東京ドーム周辺】「香港 贊記茶餐廳 飯田橋店」は東京にいながら香港気分に浸れる!(配信日:2023.04.05)
Shop.16
【本郷三丁目】グルメバーガーを日本に広めたお店の“驚きの味”/FIRE HOUSE

東京メトロ・都営地下鉄本郷三丁目駅から徒歩3分、後楽園駅とJR水道橋駅から徒歩10分ほどの場所にあるのが、1996年にオープンしたハンバーガー店「FIRE HOUSE(ふぁいやーはうす)」。当時はまだ“グルメバーガー”とよばれるハンバーガー店がなく、こちらの「FIRE HOUSE」の誕生とともに、国内にグルメバーガーブームの波が広がったとか。

特に女性に人気が高いという「アップルバーガー」は、ネット上でも、「FIRE HOUSEに行ったらアップルバーガーをぜひ!」というクチコミの多いメニュー。牛肉のパテの上には、シナモンと一緒にコンポートされたリンゴがたっぷり!シャクっとした食感がしっかり残っていて、リンゴの甘酸っぱさと塩コショウを強めに利かせた牛肉のうま味、マヨネーズのほどよい酸味がベストマッチです。
何度も試作を重ねたというオリジナルバンズは、本場アメリカらしい食感と甘み、いい意味でのラフさがあり、本場でハンバーガーを食べたことがある人なら、バンズにも感動するはず。バンズ、リンゴ、パテ、マヨネーズ、これらのボリュームと食感のすべてが計算された、オンリーワンのマリアージュをぜひ体験してください。
■参考記事:【東京ドーム周辺】ハンバーガーの老舗「FIRE HOUSE」で出合える“驚きの味”を実食リポート♪(配信日:2023.02.18)
Shop.17
【本郷三丁目】老舗グルメバーガー店「FIRE HOUSE」の店主による新店舗/Apple Burger

「Apple Burger」があるのは、東京メトロ・都営地下鉄本郷三丁目駅から徒歩約7分の場所。 1996年から続く老舗グルメバーガー店「FIRE HOUSE」で長年店長を務めてきた店主が、新たにオープンさせたハンバーガーレストランです。

看板メニューは、店名にもある「アップルバーガー」。 「FIRE HOUSE」のメニューのなかで、店主が最もお気に入りだった「アップルバーガー」を、「Apple Burger」独自のアレンジで提供しているのだとか。
「Apple Burger」の「アップルバーガー」は、より幅広い年代の人が楽しめるように、どこか懐かしさのある素朴な味わいに仕上げたリンゴをトッピング。 シナモンや砂糖と一緒に、ほんのり甘ずっぱさが残るほどよい甘さに煮込まれていて絶品です。
■Apple Burger(あっぷる ばーがー)
住所:東京都文京区本郷3-27-2 興正ビル2階
TEL:03-5990-9501
営業時間:11時〜15時30分(15時LO)、17時〜20時30分(20時LO)
定休日:月・火曜
■参考記事:本郷のハンバーガーレストラン「Apple Burger」でボリューミーなハンバーガーを堪能♪ (配信日:2025.01.06)
Shop.18
【飯田橋】ストーリーのあるフードとお酒を味わう!/Le Ginglet

JR飯田橋駅を出て目白通りを進み、路地に入った静かな場所にある創作居酒屋「Le Ginglet(る じゃんぐれ)」。入口をグリーンに囲まれた趣きのある建物が特徴です。
2016年にオープンして以来、地元の人々から愛されるお店。大きな看板が出ているわけでも派手な装飾があるわけでもない隠れ家的な雰囲気に、入る前からワクワク!

お店に飾られた雑貨や個性的なインテリアの数々は、オーナーがキャンピングカーで全国を回って食材を仕入れる旅の道中に出合ったものも多いそう。
おもしろいのが、全てのテーブルも椅子も、雰囲気がそれぞれ違うところ。カメラを向けると360度違う写真が撮れるほどです。何度訪れても座る場所によって全然見える景色が違うから、いつだって新鮮な気分で楽しめます。

こちらはグランドメニューとして人気の、鹿肉のメニュー。くさみがなく、軟らかくておいしい。どんなワインに合わせようか…と考えるだけで気分が高まってきます。こちらは、15年ほどの付き合いがあるという北海道・釧路の猟師さんより仕入れているものだとか。
ストーリーのあるおいしいフードとお酒が楽しめる「Le Ginglet」。東京ドームでのライブの後には、ライブの余韻に浸りながら心地のいい時間を過ごすことができそうです!
■参考記事:【東京ドーム周辺】「Le Ginglet」でストーリーのあるフードとお酒を味わう(配信日:2023.04.15)
Shop.19
【神保町】ベルギービールの老舗でビール×肉料理に酔う♪/ブラッセルズ神田神保町

東京メトロ神保町駅から徒歩約3分のところにある、昭和61年(1986)オープンのビアバー「ブラッセルズ神田神保町(ぶらっせるずかんだじんぼうちょう)」。日本のベルギービールの歴史は、このお店から始まったといわれ、さまざまな種類のベルギービールが揃います。
店内は3フロアに分かれ、1階は立ちも座りもOKなスタンド席、2・3階はテーブル席になっています。3階は予約のグループ客優先なので、入店したら1階か2階へ。

ベルギービールは、タップから注がれる樽生が最大5種、ボトルビールは50種ほど。銘柄によりタップもボトルもサイズ(容量)を選ぶことができ、本格ビアバーらしく各醸造所のオリジナルグラスに注いでくれます。

ベルギービールのほか、肉料理にも力を入れているこちらのお店。なかでも「黒毛和牛門崎熟成肉ステーキ」と「白金豚の肩ロースステーキ」は、ビールに合うおすすめの2品。
「黒毛和牛門崎熟成肉ステーキ」は、岩手県一関にある門崎熟成肉の加工で有名な「格之進」の熟成肉を使用しているため、牛肉が持つうま味が最大限に引き出されています。火入れ具合も絶妙で、牛肉の軟らかさに感動必至!
ベルギービールのバリエーションの豊かさと奥深さを知るビアバー「ブラッセルズ神田神保町」。ベルギービールファンがわざわざ足を運ぶ名店ですが、東京ドームまで歩いて15分ほどなので、ライブ後の1杯にもおすすめですよ。
■参考記事:【東京ドーム周辺】ベルギービールの老舗「ブラッセルズ神田神保町」でビール×肉料理に酔う♪(配信日:2023.04.10)
Shop.20
【水道橋】本に出てくるあの料理が味わえる!/炭火焼とワインの店 冨田書店

JR水道橋駅の東口から徒歩約1分。小さな古民家が見えてきたら「炭火焼とワインの店 冨田書店(すみびやきとわいんのみせ とみたしょてん)」に到着です。
こちらは書店として使われていた昭和初期の建物をリノベーションしたイタリアンレストラン。長屋を思わせるレトロなファサードは、かつての書店を彷彿とさせるたたずまいです。

小ぢんまりとしたファサードとは反対に、店内は奥行きがあり、かつての木造建築を活かした木の温もりがあふれるミッドセンチュリースタイルの空間が特徴的。
梁を見せた天井に年季の入った木と白壁、壁面の上部にはオープン棚が備わり、そこにはざっと数えても100冊以上はありそうな本が並んでいます。ミステリーやファンタジー小説から、ノンフィクション、エッセイ、料理本、旅行ガイド本まで、ジャンルはバラエティ豊か。

おすすめメニューは、本に登場する料理をアレンジして提供する「あの本のあのメニュー」。こちらは、アニメでも大人気のルパン三世が活躍する『ルパン三世カリオストロの城(原作:モンキー・パンチ)』より、ルパンと次元大介がレストランで取り合いするミートボールのスパゲッティ。
物語で登場したスパゲッティはかなりの爆盛りですが、うま味たっぷりの自家製トマトソースにミートボールがゴロゴロ入ったこちらもなかなかのボリュームです!
かつての書店に思いを馳せ、本に登場するあの料理が味わえる「炭火焼とワインの店 冨田書店」。東京ドームから歩いて約7分ほどの距離なので、ライブやスポーツ観戦の前後に立ち寄れるのもうれしいですね。
■参考記事:【東京ドーム周辺】古民家レストラン「冨田書店」は、本に出てくるあの料理が味わえる!(配信日:2023.03.01)
Shop.21
【本郷三丁目】世界のビール&ウイスキーに酔う!/Tail’s ALE HOUSE

東京メトロ・都営地下鉄本郷三丁目駅から徒歩4分、東京メトロ御茶ノ水駅から徒歩10分ほどの場所にあるビアハウス「Tail’s ALE HOUSE(ているず えーる はうす)」は、都内で輸入ビールが飲めるお店の先駆け的な存在。

元々ビールが好きだったというマスターは、インテリアへのこだわりも。店内の壁一面にビールメーカーのミラーや看板、ネオンサインが飾られています。

数ある輸入ビールのなかでも、ぜひ最初の一杯に飲んでほしいのがチェコのビール「ピルスナー・ウルケル」。1842年に誕生したこちらのビールは、なんと国内でよく飲まれているピルスナースタイルビールの元祖なのです。
オリジナルコースターの上に、オリジナルジョッキに注がれた「ピルスナー・ウルケル」が到着。ビア樽を思わせるような丸みを帯びた、ずっしりと重量感のあるジョッキがキュート。日本人にとってはとても飲み慣れた味わいで、喉ごしよくゴクゴク飲める軽い口当たりのビール。乾杯に最適な一杯です。
東京ドームからも徒歩約12分で、夜遅くまで営業しているので、ライブ帰りに軽く1杯!なんてときにもぴったりですね。
■参考記事:【東京ドーム周辺】遅くまで飲めるビアハウス「Tail’s ALE HOUSE」で世界のビール&ウイスキーに酔う♡(配信日:2023.02.12)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、一部『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事、「るるぶDATA」をもとに作成しています。
