【エンタがビタミン♪】劇団ひとり、Netflixのハラスメント防止講習を語る 家が近所の部下に「一緒に帰ろう」と誘うのはNG
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幼い頃からビートたけしに憧れ、お笑いの世界に入った劇団ひとり。1988年に刊行されたビートたけしの小説『浅草キッド』は、自分が映画化しなければと思い込んでいたそうで、自身の小説『青天の霹靂』を映画化(2014年5月公開)した後にいよいよ脚本を書き始め、いろんな人に映画化の話を持っていったという。しかしなかなか実現とはならず、7年の時を経てやっと決まったのがNetflixだった。
ところで明石家さんまもNetflixで、自身とジミー大西との出会いから交流エピソードを描いたドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』(2018年より配信)を企画・プロデュースしている。岡村隆史は「ジミーさんなんか、(ハラスメント防止講習の)意味分からへんと思うで」と心配していたが、日本語作品では『全裸監督』(2019年より配信)以降に実施されているので、講習は受けていないようだ。
昨今はバラエティ番組でも容姿いじりが難しくなり、罰ゲームなどもただ「痛い、痛い」と苦痛を訴えるだけではなく、「痛いけど気持ちが良い」など楽観的な言葉を付け加えてほしいと要求されるらしい。このNetflixによるリスペクト・トレーニングのようなハラスメント防止講習は、日本のドラマ映画だけでなくバラエティ番組の現場にも導入される日が近いかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
