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 今季エールディビジ3位、チャンピオンズリーグでもGL3位と不本意なシーズンを過ごしたアヤックス・アムステルダムは、今年1月にアルフレッド・シュロイダー監督から後を受けたヨン・ハイティンハ監督の後任として、モーリス・スタイン監督の招聘を発表した。サイード・バッカティ氏と共に、シュトゥットガルトからマックス・レッサー氏がACを務めることになるという。

 今季スパルタ・ロッテルダムで残留争いから6位でフィニッシュする飛躍へ導いた49歳は、これまでADOデン・ハーグ、フェンロー、アル・ワフダ(アブダビ)、ブレダなどを歴任しており、「モーリスは選手としてもおよそ20年間の経験をもち、期待値を上回りステップアップできることを証明してきた人物だ」と、ミスリンタトSDは評価している。

Welcome to Ajax, Maurice Steijn!

- AFC Ajax (@AFCAjax) June 14, 2023