ブンデス2022/23、kickerベスト11

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今シーズン最終節までもつれ込む結果となったブンデスリーガだが、kickerベスト11では実に4クラブが2選手ずつを輩出するという非常にバランスのとれた結果となった。まずドルトムントでは今季11試合で無失点、合計で32失点を記録したグレゴール・コーベルが、kicker採点平均で全体でもトップとなる2.74で、今季ベスト11に5度選出されたラファエル・ゲレイロとともに選出。またバイエルンではDFとして最高点を記録したマタイス・デ・リフトと、12G13Aと活躍をみせた若武者ジャマル・ムシアラが名を連ねた。
さらに3位ライプツィヒからもMF最高得点でザヴェル・シュラーガー、そしてブンデス得点王タイとなったクリストファー・エンクンクが並ぶ。そのエンクンクとタイトルを分けたブレーメンのニクラス・フュルクルーク、今冬フランス代表としてW杯で参加したフランクフルトのランダル・コロ・ムアニがFW、MFではケルンのエリス・スキリ、そしてDFではレヴァークーゼンのジェレミー・フリンポンが、それぞれ選出されている。
ベスト11:
GK :グレゴール・コーベル(ドルトムント:2.74),
DF:ジェレミー・フリンポン(レヴァークーゼン:3.01), マティアス・ギンター(フライブルク:2.97), マタイス・デ・リフト(バイエルン:2.88), ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント:3.31),
MF: ザヴェル・シュラーガー(ライプツィヒ:2.85), ジャマル・ムシアラ(バイエルン:3.07), ヴィンセンツォ・グリフォ(フライブルク:3.19),
FW:ランダル・コロ・ムアニ(フランクフルト:2.91), ニクラス・フュルクルーク(ブレーメン:3.21), クリストファー・エンクンク(ライプツィヒ:3.02),
