マンCがチェルシーMFコヴァチッチに接近? 代理人と交渉開始か
現在28歳のコヴァチッチは、2018年夏にレアル・マドリードからの期限付き移籍でチェルシーに加入し、翌夏に完全移籍となった。ここまで公式戦通算217試合に出場し、2020−21シーズンのチャンピオンズリーグ制覇などに貢献してきた。
そんななか、マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、中盤の補強候補としてコヴァチッチの獲得を熱望している模様だ。マンチェスター・Cではドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンとポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァの去就が不透明となっており、イングランド代表MFカルヴィン・フィリップスもアストン・ヴィラへの移籍が噂されている。
報道によると、コヴァチッチの代理人がロンドンへ飛び、マンチェスター・Cの首脳陣と第一回目の交渉の席を設けたようだ。『Sport Klub N1』は今夏に同選手の移籍が実現する場合、移籍金は3000万ポンド(約50億円)ほどになると推測している。
