堀江貴文氏

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実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が、9日の都内で記者会見を開催。そこでは、格安携帯キャリアを展開するエックスモバイル社と組み、新たなMVNO事業者(格安SIMを提供している会社)「HORIE MOBILE(ホリエ・モバイル)」と名乗っての参入と、一週間後・3月16日からのサービス開始日を発表した。

その通信サービスの利用料金として、月額税抜き2,755円(税込み3,030円)で「20ギガバイト、5分かけ放題の音声プラン」と紹介。特長として、全国170箇所のエックスモバイル店舗で各種サポートが受けられるほか、堀江氏が持つ有料コンテンツがユーザー向けに無料開放されるという。

そして、さらなる乗り換えを促すため「WEB3.0の経済圏にのっかろうと思っています。急ごしらえで準備を進めているトークンなど。通信に使えるギガ、還元するポイント分を貯めていって、積み立て投資をしていくイメージもあります」と現時点での構想をもらし、決まったことを「3月16日に生配信する」と予告もした。

会見に同席した、エックスモバイルの木野将徳社長は、格安SIMを利用しているユーザー割合を、現状「
15、16%ぐらいではないか」と見立てを話すと、堀江氏が反応し「僕は、たぶん、対象となるユーザーさんはもっと多いと思う。認知されれば、半数以上の方々が使ってもおかしくない」と未来予測。「この参入をキッカケにして、広げていきたいなと思ってます」と意気込んでいた。



▼ (左から)エックスモバイルの木野将徳社長、堀江貴文


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