第2回「本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」候補作発表
『きみだからさびしい』(文藝春秋)大前粟生

『きみだからさびしい』(文藝春秋)大前粟生
『求めよ、さらば』(角川書店)奥田亜希子

『求めよ、さらば』(角川書店)奥田亜希子
『アナベル・リイ』(角川書店)小池真理子

『アナベル・リイ』(角川書店)小池真理子
『汝、星のごとく』(講談社)凪良ゆう

『汝、星のごとく』(講談社)凪良ゆう
『恋愛の発酵と腐敗について』(小学館)錦見映理子

『恋愛の発酵と腐敗について』(小学館)錦見映理子
本年度の選考委員は、大塚真祐子氏(三省堂書店成城店)、加藤ルカ氏(有隣堂)、川俣めぐみ氏(紀伊國屋書店横浜店)、沢田史郎氏(丸善お茶の水店)、山本亮氏(大盛堂書店)の5氏です。
「オール讀物」編集長・川田未穂・コメント
「大人がじっくり読める質の高い恋愛小説を、読書のトレンドを敏感に察知している書店員さんに選んでいただく本賞ですが、昨年の第1回は島本理生さんの『2020年の恋人たち』が受賞。想像以上の反響をいただき、多くの読者が魅力的な恋愛小説との出会いを探していることも実感しました。ますます恋愛の多様性が広がる中で、今年はどんな作品が選ばれるのか編集部員一同楽しみにしています」
