【イタすぎるセレブ達】ビヨンセの娘ブルー・アイビーちゃん(10)、ジュエリーの競売に参加し1200万円超で入札
現地時間22日、米ロサンゼルスのノースハリウッド地区にあるシアターセンター「WACO(Where Art Can Occur)」で、2022年「Wearable Art Gala(ウェアラブル・アート・ガラ)」が開催された。
ティナさんとリチャードが主催する「Wearable Art Gala」は、「WACO」が支援する芸術と青少年指導プログラムの資金を調達するチャリティオークションとして毎年開催している。
パンデミックのため2年ぶりとなった今回は「ハーレム・ナイト」と題され、ゲスト達は1920年代から50年代のファッションで現れた。会場では映画『コットンクラブ』や『ハーレム・ナイト』から着想を得た音楽やダンス、カクテルが用意された。
この日、ビヨンセは「グッチ」のカスタムメイドによるストラップレスの黒いマーメイドドレスを着用。白い胸元に星の装飾が施されたタイトなデザインだ。耳には「ロレイン・シュワルツ」のイヤリング、手にはピンクのオペラグローブを付け、「ドルチェ&ガッバーナ」のクラッチバッグを持っていた。
ビヨンセの夫でラッパーのJay-Zは、白いシャツにベルベットのタキシードジャケットを合わせ、黒の蝶ネクタイとズボンに、同色のパテントレザーの靴を履いていた。
オークションを開催した会場ではビヨンセとJay-Zが見守る中、夫妻の長女ブルー・アイビーちゃんが高額なジュエリーの競売に参加したのである。
ブルー・アイビーちゃんは、1920年代に流行した女性ファッション「フラッパー」を思わせるパールとフェザーを装飾したブルーのジャケットを着ていた。
SNSに流出した動画では、ブルー・アイビーちゃんの祖母ティナさんがステージに立ち、自身が身につけている「ロレイン・シュワルツ」のダイヤモンドのイヤリングを競売にかけていた。このイヤリングはかつて、ブルー・アイビーちゃんの母ビヨンセが所有したものだ。
会場の参加者がパネルを掲げて入札していると、司会者のケケ・パーマーが「8万ドル(約1200万円)よ。みんな、彼女に持って行かせるつもり?」と観客に問いかけた。
