「決まったものはやる!」川崎が京都戦イベント“電流爆破マッチ”の中止決定、大仁田厚の強行発言に反響「めちゃくちゃ面白い」
13日に等々力競技場で行なわれるJ1第25節・京都戦のイベントにて、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)で引退試合を行ない、川崎にゆかりのあるプロレスラー大仁田さんが登場する。試合前にスタジアムの外にて、電流を流した有刺鉄線を設置するなど、過激なプロレスの試合形式である「電流爆破マッチ」を実施する予定だった。
この悲報に、大仁田さんが反応。「フロンターレさんよ フロンターレさんよ フロンターレさんよ!」と切り出し、次のような声を上げた。
「俺は!風が吹こうが、雨が降ろうが、リングが無くとも電流爆破バットを持って等々力へ行く!決まったものはやる!馬場さんの教えだ!俺たちレスラーを止められないぜ!ファイヤー」
熱い言葉にファンからは、「どうなんの、これw」「久しぶりに“これぞプロレス”ってのを見たな…」「その熱さで台風の上陸を阻止して欲しいよ」「盛り上がってまいりました」「台風なんか吹き飛ばせ!」「だれか大仁田さんを止めて!」「不覚にも笑ってしまった」「めちゃくちゃ面白い」といった声が上がっている。
また川崎はこの投稿を受けてふたたびツイッターを更新。「大仁田さんのご挨拶は18:00頃。ご挨拶の時に電流爆破バットを使用する⁉︎ ※電流爆破バットの使用は大雨でも安全に実施できるそうです」と強調している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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