ヤクルト・村上 (C)Kyodo News

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○ 広島 6 - 3 ヤクルト ●

<18回戦・マツダスタジアム>

 ヤクルトは敵地で広島に3タテを食らい、コロナ禍で喫した今季ワーストに並ぶ6連敗。7月3日の時点で最大28あった貯金を、25試合で「17」まで減らした。

 先発のサイスニードは序盤3イニングをパーフェクトに抑える上々の立ち上がりを見せたが、4回先頭の野間峻祥に右中間二塁打を許すと、一死一・三塁と局面が変わり4番・西川龍馬に先制3ランを被弾。一時は1点差まで追い上げたが、6回は集中打にエラーも絡み、さらに3点を失った。

 打線は野村祐輔をなかなか攻めきれず、5回までバッテリーミスによる1点止まり。6回に2番手の中粼翔太からドミンゴ・サンタナが12号ソロ、8回には村上宗隆が5番手のニック・ターリーから節目の40号ソロを放ったが空砲に終わった。

 ヤクルトは7月に大量のコロナ関連離脱者を出し、8日の阪神戦から18日の巨人戦にかけて今季ワーストの6連敗。すでに主力選手は復帰しているものの、8月に入ってからは山田哲人が打率.133、塩見泰隆が同.111、長岡秀樹が同.107と大不振。打撃好調のサンタナと村上を活かしきれない戦いが続いている。

【動画】ヤクルト・村上40号も空砲に…広島戦ハイライト

広島6-3東京ヤクルト(8/11)
ハイライトです⚾

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