初めは好印象だったけど…。男性たちに聞いた!デートしたけど「彼女候補から外した」理由

写真拡大

いまは実際に合コンなどに足を運ばなくても、SNSなどでも出会いを探すことができるようになり、さまざまなタイプの男女が知り合えるツールが増えていますよね。

見たくなかった…! 男性が幻滅した“女性の意外な姿” #4「なかなか会計から動かず…」

一方で、出会いのきっかけは掴みやすいものの、実際に会ってみたり、長い時間を一緒に過ごしたりしてみると「あれ? 思っていたのと違うかも……」と相手に違和感を覚えることも多くなっているかもしれません。

今回は、筆者が婚活中に見聞きした、シングル男性がガッカリしてしまった女性の特徴を、実録形式で紹介します。

彼女は欲しいけどこんな人はNG!と思われてしまう女性って?

1: なんでも甘えてくる

どこかほんわかとした雰囲気で、可愛らしい外見の女性が好みだというある男性Aさんは、まさに好みのタイプの女性と知り合うことができて、アプローチしました。

思いのほかその女性の反応もよく、さっそくふたりで食事に行く約束をとりつけたそうです。

待ちに待った約束の日。いざお店に入ろうとするときや、席に座ろうとするときに、その女性は男性がエスコートしてくれるのをジッと待っているそうです。

Aさんも、いいところを見せたいのでそこは気にせず配慮していたようですが、ふたりで会話をしていても、終始“待ちの姿勢”でいて甘えてくるのだとか。

Aさんが「旅行が趣味だ」と言うと、どんな場所でどんな景色だったかという質問ではなく、まず「私も連れて行ってくださあ〜い」とお願いするなど、常に「私も◯◯したいです」「◯◯してほしいです〜」と甘えモード全開の女性。

ほんの数時間一緒にいただけで、なんでも甘えてくる女性に疲れてしまったそうです。甘えるのは、せめて付き合ってからにしたほうがよさそうですね。

2: 常に相手のことを把握していたい

Bさんは、仕事を通じて知り合った女性と、自然と距離が縮まっていったそうです。お互いにシングルだったこともあって、今度はふたりでどこかに出かけてみようという話で盛り上がり、いざ初デートとなりました。

思えば、デートの約束をするときから、何度も事前に確認の連絡が入っていたそうですが、「マメな女性なのだろう」とBさんは思っていたのだとか。

しかし、一度デートをしてからはさらに大変。朝は「おはよう」から始まり、職場は違えど、昼は「何食べるの?」、夜は「おやすみ」といった具合に、電話やメールが頻繁に来ます。

どうやら常に相手の動向を確認したくなってしまうタイプの女性のようで、まだ正式に付き合おうと申し込む前に、男性は引いてしまったそうです。

お互いにマメなタイプならいいですが、そうではないなら、相手のペースをよく理解してから向き合ったほうが安心ですよね。

3: フランクすぎる

飲み会に行った際、Cさんはたまたま近い席にいた女性と意気投合。お酒が入っていることもあってか、初対面にもかかわらず、大いにふたりは盛り上がったそうです。

しかしその後、男女何人かでその女性も含めて飲みに行くことになった際、なんとその女性は横にいた男性にもちょくちょくボディタッチをしました。

Cさんがやんわりとそのことを女性に伝えたら、「え! 全然気がつかなかったあ、ごめーん」とあっけらかんとしていたのだとか。

でもしばらくすると、クセなのかやっぱり男性に対するボディタッチが出てきて、自分だけではなく、誰にでもフランクにしすぎてしまうタイプの女性なんだな……と、男性は愕然としてしまいました。

勘違いさせる仕草は、幻滅されてしまう原因になります。

4: 終始つまらなそうにしている

恋活をしていたDさんは、あるサイトで知り合った女性と会うことになりました。会う前までのやりとりでは、仕事の話にしても、プライベート話にしても、とても感じのよい女性という印象だったそうです。

ところが、実際に会ってみると……。カフェでお茶をしながら、ざっくばらんに話をしていたふたりでしたが、その女性は話を聞いているのか聞いていないのか、ときどき目をそらしたり、携帯をさわったりと失礼な態度。

つまらなそうにしていたのだそうです。「これはないな」とそれ以降、連絡は途絶えたのだとか。やはり、会っているときは、最低限のマナーを守りたいものです。

男性にはせっかく「いいな」と思える女性に出会えても、一歩踏み込んでみると思っていたタイプではなかったということがままあるようです。

こちらが気に入った男性にそんなことを思われてしまったらもったいないですよね。

相手にとって不快な行動をとっていないか、気に留めて行動したいものですね。