写真は、インフルエンサー・なえなの

写真拡大 (全10枚)

SNS総フォロワー数700万人超のインフルエンサー・なえなのが、10日の都内で、写真集『なえとなの』の発売記念イベントを開いた。

これまでの活動でスタイルブック、フォトエッセイと2冊の本を出してきたが、先週の4日、満を持して写真集を発売した。人生初めてのビキニ、下着撮影に挑戦したりと、その挑戦の効果が現れたのか、発売前に"3刷達成"と異例のヒットを記録している。

合同インタビューに応じた、なえなの。「友達の前でも一度もビキニになったことがないです。自分の身体に凄いコンプレックスがあるので」とネガティブなコメントを続けた。それでも同書の撮影に臨み、初ビキニ、初下着を披露することになった心境の変化を訊いてみた。

「いつもの普段着では、自分の身長よりも大きいサイズの洋服が大好きです。ピチッとした服を人前で見せたことがない経験の中で、今回は下着になったり、水着になったりもしました。ビキニも今回、生まれて初めて着たので緊張したのですが、21歳の大人になった自分を見てもらいたい気持ちと、自分の身体に凄いコンプレックス持っていたので、同じ悩みを抱えている子が、自分もビキニを着てみようかなと考えが変わったら嬉しいなと思います。そういう思いに変わったことからチャレンジしました」


▼ 初の写真集。家族において予想外の反応があったという、なえなの









出来上がった写真集。家族から思わぬ反応があったそうだ。

「両親がネットで買ってくれていて『大人っぽくなったね』とか、『綺麗になったね』とか感想をくれました。その両親が、おじいちゃんにも届けてくれたんです。私、おじいちゃんが世界一大好きなのですが、そしたら『これはいくらするんだ』しか言わなかったらしく、とにかく気まずい雰囲気だったそうです。考えてみたら、おじいちゃんがこの本を見たら、そうなるだろうなと思って、複雑な気持ちになりました」

「おじいちゃんが世界一大好き」という理由を深く訊いてみた。「私が一番最初の孫だったので、とにかく可愛がってもらって、昔から大好きです。中高になっても寝坊癖がとれなくて『おじいちゃん寝坊した』って言ったら『おぅ、そうか分かったよー』って言ってくれて、親に内緒で車を出してくれた。そういう優しいおじいちゃんです」と大事そうに答えた。

心配な点、それを早く解消したいのか「あんなに小さかった、なえがこんなに大きくなりました。どうか気まずくならずに最後まで目を通してください」とカメラ目線で語っていた。

▼ なえなの・写真集『なえとなの』より

(撮影:細居幸次郎/講談社)


▼ なえなの・写真集『なえとなの』より

(撮影:細居幸次郎/講談社)


▼ なえなの・写真集『なえとなの』より

(撮影:細居幸次郎/講談社)


▼ なえなの・写真集『なえとなの』より

(撮影:細居幸次郎/講談社)