本日発売 iPhone SE / iPad Air / Mac Studio先行レビューまとめ

日本時間3月9日に発表されたiPhone SE / iPad Air / Mac Studioなど、Appleの新製品が本日(2022年3月18日)発売となりました。

Apple 表参道でも販売が開始されております。

iPhone SEやiPad Airはバリューゾーンの製品ということもあって注目している方も多いのではないでしょうか。このほかMacで最もパワフルとされるMac Studioや、iPhone 13シリーズの新色グリーンが追加されたのも気になるところ。そんなわけで本稿ではエンガジェット日本版に掲載された先行レビューをまとめてお届けします。さっそくどうぞー。

iPhone SE 第3世代はやっぱり高品質 実機先行レビュー

「iPhone SE」第3世代モデルをいち早く使ってみた。本稿ではその模様をお伝えする。デザインも変わっていないしハイエンドじゃないし……と思っていないだろうか。まあ確かに、そんなに「新しい」感じがするわけではない。だが、触ってみるとなるほど、Appleの狙いが見えてくる製品でもあるのだ。(つづき)

初の5G対応 iPhone SEの通信機能をチェック 4x4MIMO非対応の影響は?

第3世代のiPhone SEが、18日に発売されます。ボディのデザインは第2世代と共通で、Touch IDにも対応していますが、中身は一新。チップセットにiPhone 13シリーズと同じ「A15 Bionic」を搭載しつつ、iPhone SEとしては初めて5Gに対応しました。そのiPhone SEの実機を、一足先に試すことができたので、特に通信周りをチェックしていきます。(つづき)

第3世代 iPhone SE 実機レビュー カメラを先代SE・13 miniと撮り比べてみた

3月18日発売のiPhone SE(第3世代)を数日間、使っている。

iPhone SEを使うのはiPhone SE(第2世代)が出たときなので2年ぶりとなる。実際に使ってみると、やっぱり「ちいちゃいのは正義」と思えてくる。(つづき)

iPhone SEのカメラはA15 Bionicだけでどこまで変わるのか

第2世代、第3世代のiPhone SEは、いずれもTouch ID搭載iPhoneの完成形とも言えるiPhone 8を時代に合わせてリファインした製品と言える。第3世代のiPhone SEではもちろん、SoCがその世代で最も進んだものになり、また外装のガラス素材もiPhone 13シリーズと同じ強度のものが使われ、さらに5Gモデムも内蔵されている。(つづき)

iPhone 13|13 Proの新色グリーンを実機でチェック iOS 15.4のマスクありFace IDも試した

第3世代iPhone SEの予約受付が開始されましたが、忘れてはいけないのがiPhone 13シリーズの新色。iPhone 13、13 miniには「グリーン」が、iPhone 13 Pro、13 Pro Maxには「アルパイングリーン」が追加されます。(つづき)

写真で見るiPad Air 第5世代 実機最速インプレ

iPad Airが第5世代に置き換わります。第4世代からのスペック差分は、プロセッサーがM1になったことと、セルラーモデルが5G対応になったこと。さらにインカメラがセンターフレームに対応したほか、RAM容量やUSB-Cの転送速度なども向上しています。価格はWi-Fiモデルの64GBモデルが7万4800円~と少し上がりました。(つづき)

ついにM1搭載 第5世代iPad Air先行レビュー コスパそのままに最高の性能を得たモデル

第5世代のiPad Airは、最新のApple製品に取り入れられているカラーを踏襲しつつ、独自のブルーを加えた5色の展開。中核モデルであるiPad Airはカラーバリエーションが最も多く、プロのクリエイターに特化した機能と性能を重視したiPad Proとは異なるテイストの製品だ。(つづき)

第5世代のiPad Airを11インチiPad Proと比較してみた

第3世代のiPhone SEと同時に、第5世代のiPad Airが発売されます。iPad Airとしてはおよそ1年半ぶりのリニューアル。前回はiPhone 12に合わせたスケジュールで市場に投入されましたが、今回はiPhone SEと同タイミングでの発売になります。第4世代でProモデルの特徴を取り入れ、フルモデルチェンジを図ったiPad Airですが、第5世代では、その基本設計を踏襲しつつ、新たに「M1チップ」を搭載。高速通信規格の5Gにも対応しました。(つづき)

「静かさ」も魅力 Mac Studioは卓上のモンスターだ

最高性能のMacである「Mac Studio」のレビューをお届けする。

感想はシンプル。「重いがデカくない」「パワフルだが静か」もう、この2つに尽きる。(つづき)

AppleのStudio Display最速レビュー Windowsでも使ってみた

3月18日、Mac Studioとともに発売されるのが「Studio Display」だ。

Mac Studioと組み合わせることを強く意識した商品だが、もちろんほかのMacと組み合わせて使うこともできる。

各種機能のクオリティはどうなっているのか、Mac Studioとの組み合わせだけでなく、Windows PCにつないで使ったときの動作も含めて検証してみた。(つづき)