<休職中の旦那>フォローに疲れ、思わず家出!「頑張っている」と言われたかった【中編まんが】
家出と言っても2人の子どもたちのことも心配です。そろそろ夕飯どきでお腹がすく頃でしょう。私は自宅の裏からこっそり家の様子を伺っていました。昔からの友人に電話すると「ほどほどにしなよ」と笑われ、そのカラッとした言い回しに少しだけ心が軽くなります。


意外にも子どもたちのためにおにぎりを作りはじめた旦那。こっそりのぞき見ているうちに、私もだんだん気持ちが落ち着いてきました。私だって誰かに「頑張ってる」と認めてもらいたかったのです。旦那だってきっと同じ。私がかける慰めやいたわりの言葉はかえって旦那を焦らせることになっていたのかもしれません。「もう一度、落ち着いて話し合ってみよう」私はそう決めたのでした。
【後編】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
