「悪質な行為は初めてではない」冨安健洋の顔を踏みつけたDFの“前科”を韓国指摘!ソン・フンミンへのラフプレーに続く蛮行を糾弾「悪い癖が出た」
12月6日に敵地で行なわれたプレミアリーグ第15節のエバートン戦(●1-2)で、アーセナルの日本代表DF冨安が、敵のDFベン・ゴッドフリーに顔を踏みつけられた一件は、イングランドはもちろん各国で取り上げられている。
軽傷で済んだとはいえ、顎付近を切って出血するほど危険なプレーだったにもかかわらず、ゴッドフリーにはイエローカードすら出ず、何のお咎めもなかったのも議論となっている。
【動画】これがイエローなし?イングランド代表DFが冨安の顔を踏みつけた決定的瞬間
8日付けの記事で、「日韓のエースを相次いで踏んだエバートンのDFベン・ゴッドフリーに批判の声が高まっている」と報道。次のように綴っている。
「問題はゴッドフリーの“悪質なプレー”が初めてではないという点だ。先月7日、ホームで行われたトッテナムのプレミアリーグ第11節で、試合中にソン・フンミンの脇腹を踏んだ」
同メディアは「レフェリーの目を避けた巧妙な反則だった。何のお咎めもなく試合は進んだ。1か月でまた悪い癖が出た」と糾弾。今回と同じように、カードが出なかったことへ不満を露わにしている。
わずか1か月の間に、アジアを代表するプレミアの2選手が、同じDFに同じ様な行為を受けるとは、驚きというほかない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
