賛否両論!良くも悪くも「衝撃の代表ユニフォーム」5選

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サッカー界は代表ウィークの真っ最中。各国でインターナショナルマッチが行われている。

代表チームのユニフォームといえば比較的シンプルなものが多い。だが時に斬新で革新的なユニが登場し、それがファンの間で賛否両論(あるいは“否”ばかり)となることもある。

ここでは、そんな驚きの代表ユニフォームをご紹介したい。

メキシコ

メキシコ代表 1998 ABA Sport ホーム

メキシコの遺物「太陽の石」をモチーフとした“アステカユニフォーム”。そのファーストモデルの登場はもっと早かったが、有名なのは1998年フランスW杯でのキットだろう。今でもベスト、ワースト両方に選ばれる稀有な一着である。

イタリア

イタリア代表 2000 Kappa ホーム

正しく元祖ピチユニ。EURO2000に向けて投入されたこのユニフォームが与えた衝撃は大きかった。ボディにフィットするのでシャツを掴みにくい。伸縮性が強いので、掴んだところで今度は伸びる。相手選手からしたら厄介な代物だったかもしれない。

ポーランド

ポーランド代表 2012 Nike ホーム

EURO2012などで使われたユニフォームは、新エンブレムのデザインが問題視された。

右側の鷲を丸くデフォルメしたものが新エンブレムだったが、デザインが「まるでジャガイモ」と自国民に大不評。結果として選手が着用するキットには、新旧ふたつのエンブレム装着という措置が取られた。もちろん“ジャガイモエンブレム”は、これが最初で最後となる。

日本

日本代表 2012 adidas ホーム

真ん中に赤い一本線を走らせるデザインが賛否両論だった2012モデル。キットカラーは青というよりも紺に近く(adidasでは「ジャパンDブルー」と表現)、これもまたファンの間で物議を醸した。

カメルーン

カメルーン代表 2002 Puma ホーム

袖なしという非常識であり革新的なユニフォーム。サッカー界ではもはや伝説の一着だ。

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2002年の日韓ワールドカップに向けて斬新なノースリーブ・ユニを投入するも、FIFA(国際サッカー連盟)に使用を認めてもらえず。苦肉の策として、黒い袖を付け足してW杯で着用している。