BLACKPINK リサ、1stソロシングル「LALISA」への思いを語る“母国タイの文化を取り入れたくて…”(総合)
9月10日午前10時より、リサのソロシングル「LALISA」の発売を記念する記者懇談会が生中継された。
リサはこの日午後1時、ソロシングル「LALISA」を発表した。2016年、YG ENTERTAINMENT所属のグループBLACKPINKのメンバーとしてデビューしてから5年で発売するソロアルバムだ。
リサはデビュー5年でソロ歌手としてカムバックすることについて「とても緊張しているし、信じられない。ダンスの練習をしている時、これが始まりなのかな? と思いながらやっていて、その後にミュージックビデオを撮影した時、実感が湧いた。初のソロステージをお見せできて嬉しく思い、BLINK(BLACKPINKのファン)に温かい目で見守ってほしいと思う。長い間待っていてくれたBLINKに感謝している」と語り始めた。
リサはタイトル曲「LALISA」について「私の名前が持つ力と自信をお見せできる楽曲」と紹介した。
自身の名前をアルバム名、タイトル曲名にしたことについて「まず私の最もカッコいい姿を収めたいと思った。LALISA、私そのものをお見せしたくて決めた。just me」と説明した。
準備過程で重点を置いた部分については「まずは新しい私の姿をお見せしたいと思って、ジャケット撮影の時も初めて前髪を上げた。これはファンの皆さんも見たことのない姿だ。今回は新しい姿をお見せしたくて BLINKにサプライズプレゼントのようにお見せした。アルバム制作からスタイリングまで、全て一生懸命に準備した。今回はダンスもポイントになってほしいところを自分で変えてみた」と振り返った。
BLACKPINKのメインダンサーであるだけに、パフォーマンスへの期待が高い。リサは「まず、タイトル曲のコーラス部分にポイントが一つある。指でLとAを作って重ねるもので、とても簡単だ。こういったポイントダンスもあるし、ブリッジにターニングポイントが出てくるが、少しタイ風に変えるポイントがある。そこにすごくきれいなパフォーマンスがあるので、楽しみにしていてほしい」と語った。
続けて「リサだけにできるものという話を聞けたら、とても嬉しいと思う。今回はダンスも簡単なので、皆さんも一緒に踊ってほしい」とつけ加えた。
彼女はグループ活動を準備する時との違いについて、「メンバーと一緒に仕事をする時は、控え室もうるさくてとても楽しくやってきた。一人だとちょっと退屈でメンバーたちが恋しくなった。メンバーたちにすごく会いたくなった。今回のアルバムを準備しながら一人でも頑張ったので、たくさん期待してほしい」と話した。
初のソロ活動であるだけに、リサのアイデアが積極的に反映されたという。彼女は「今回はタイの雰囲気を必ず歌に入れたいと話したが、TEDDY兄さんが編曲をタイ風にしてくれてとても感動して嬉しかった。アルバムのデザインに黒、ゴールドを入れたのも私の考えだ。タイの服も着た。ミュージックビデオでも着たいと監督に話し、とてもきれいに仕上がったと思う。タイの伝統的な踊りも入っているので、楽しみにしていてほしい」と語った。
続けて「『LALISA』に私の母国タイの文化を溶け込ませたいと思ったが、よく反映されていると思う。歌にもタイ風のところがあるので、皆さん不思議に思われると思う。どんでん返しの魅力? 私の考えでは驚くべきポイントがあると思う」とし「ミュージックビデオを4日間撮影した。ポールダンスも撮った。美しく制作してくれた方々、監督にも感謝している。すごくカッコいいパフォーマンスがあるので、楽しくご覧になってほしい」と話した。
