「岩塩熟成ジンギスカンぼんた」がネコ型配膳ロボット「BellaBot」を導入 コロナ禍に対応した業務改革
「岩塩熟成ジンギスカンぼんた」がネコ型配膳ロボット「BellaBot」を導入 コロナ禍に対応した業務改革
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株式会社DroneFutureAviation(以下、DFA)はネットシステム社(福井県)と連携し、2021年6月17日より、ぼんたグループが福井県福井市内にオープンした焼肉店「岩塩熟成ジンギスカンぼんた」に配膳ロボット「BellaBot」を導入したことを発表した。
●配膳ロボットが飲食店の業態改革をサポート
先日オープンした福井県内初のジンギスカン専門店「岩塩熟成ジンギスカンぼんた」。ぼんたグループは長引くコロナ禍で業態改革として、タブレットで料理の注文ができるほか、卓上でドリンクを注げたり、配膳にロボットを起用したり、店員と接触する機会を極力減らす工夫を取り入れ、ユーザーが安心して利用できる店舗を目指している。
DFAの提供する配膳ロボット「BellaBot」は配膳の役割を担うことで非接触・人員削減を実現し、同時にサービス向上に繋げていく。実際に導入先の「ぼんた」に来店したユーザーからは「非接触という観点で子どもも安心して連れてこられるので助かります」、「撫でたり、触ったりするとロボットが反応してくれるので大人から子どもまで楽しめます」という声が上がっている。


(山田 航也)
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